BTOパソコン紹介サイトのナビゲーター   トップページ  

はじめに

2020 - 12/31 [Thu] - 00:00

BTOパソコン紹介サイトをご覧頂きまして誠に有難う御座います。

このサイトは私がBTOパソコンの購入を考えた際に調べた事を、これからBTOパソコンの購入を検討されている人へ参考になればと思い立ち上げました。

メーカー製パソコンやショップブランドパソコンなど選ぶ時の目安になればと思います。

特に問い合わせの時に対応が良かった所などが中心となってますが、中には気をつけたほうがいいショップもあるかもしれません。

色々なサイトやクチコミ情報なども検索すれば手に入ると思いますので、参考にされることをオススメします。

出来るだけメーカーやショップのキャンペーン情報、セール情報も掲載していきますので応援よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 パソコン・周辺機器
にほんブログ村 自作PC

TDPを125Wへ再登場「Phenom II X4 965 Black Edition」

2009 - 11/07 [Sat] - 11:00


 AMDは11月4日、Phenomシリーズの最上位モデルとしてラインナップしていた「Phenom II X4 965 Black Edition」のTDPを140Wから125Wへ引き下げたモデルの投入を発表した。国内でも11月6日から店頭に並ぶ予定だ。新リビジョンによって実現された低TDP版の能力をチェックしてみたい。

●C2からC3へリビジョンアップ

 今回投入されるTDP 125W版のPhenom II X4 965 Black Editionの主な仕様は表1にまとめたとおりである。動作クロックやキャッシュ容量などに差はなく、従来の「Deneb」コアをそのまま用いたものとなる。

 ただし、リビジョンがC2からC3へ変更されており、このことが、より低電圧で従来の動作クロックを実現し、低TDPに寄与していることになる。コアのリビジョンが変更となったことで、マザーボードのBIOSを最新にアップデートする必要性は高いので、既存マザーボードでアップグレードパスとして検討しているなら対応を確認すべきだろう。

 オーバークロックは個体ごとのばらつきがあるため断言はしづらいが、AMD自身が耐性が良くなったと表明している点も含めて考えると、より高い耐性を期待することはできそうだ。



続きを読む
続きを読む
続きを読む

今週のお買い得BTOパソコン情報(11/7)

2009 - 11/07 [Sat] - 11:00


●富士通WebMart
富士通

●パソコン工房
・Windows 7 Professional、Ultimate標準搭載パソコンで当社オリジナル商品「Windows 7 7つ道具セット」をもれなくプレゼント!

●NEC Direct
NEC Direct(NECダイレクト)

●Sony Style
Sony Style(ソニースタイル) 送料無料

●EPSON Direct
エプソンダイレクト株式会社

●TWOTOP


●Dell
デル株式会社

●Faith


●ONKYO(SOTEC)


●HP


●VSPEC


●ハーキュリーズ


●フロンティア神代


●静音ネットショップ レイン



その他の情報はこちらから
パソコンの事をもっと知りたい方はこちら





Windows 7の使い勝手【その1】

2009 - 11/06 [Fri] - 11:00


今回Windows 7をインストールしたマシンは、以前記事にしたCore 2 Quad Q8200をGIGABYTE「GA-P35-DS3(rev.2)」へ乗せたものに、NVIDIA GeForce GTX 260を追加した。ストレージは初期型の64GB SSDと1TB HDD、4GBメモリ、Windows Vista Home Premium(64bit)をインストール。

 毎日朝から晩まで、写真をレタッチしたり、動画を編集したり、原稿を書いたり、サイトを運営したりと、フルに活用している。他のマシンへはWindows 7のβ版やRC版をテストでインストールしたものの、仕事が止まるとまずいので、このマシンへは1度もWindows 7をインストールしてこなかった。冒頭でも触れたように、25日の日曜にやっと仕事が一段落したため、意を決してセットアップした。

 注文したエディションは、Windows Vistaと同じHome Premiumだ。Professionalにするか悩んだが、大きな違いは「Windows XP Mode」、「リモート デスクトップサーバー」、「Windowsドメインへの参加機能 」、「オフラインファイル」の有無である。

 まず、Windows XP ModeはCPUがIntel VTに対応している必要があり、このマシンのCPUはCore 2 Quad Q8200なので残念ながら未対応。Windows XPでなければ動かないアプリケーションは使っておらず、Webページ検証用の別のマシンにIE6も入っているため、とりあえずは問題無い。他の3つも不必要であり、結局Home Premiumに決めた。どうしてもWindows XP Mode狙いでProfessionalが必要な時は、Intel VT対応のCPUに乗せ換え、Windows Anytime Upgradeを利用する手があるので、初期投資を抑えることができたと考えている。

 ただ、以前からWindows 7をインストールする時は、プチフリ気味の初期型SSDをリプレイスしたいと思っており、「Intel X25-M/80GB」を用意した。ただし、手元にあるのは50nmプロセス版のG1タイプで、先日のTrim対応のファームウェアは未対応だ。

 と言った事情はさておき、ドライブの乗せ換えも含めインストール自体は問題無く完了した。ハードウェアに特殊なものは一切使っていないため、インストールメディアに含まれないドライバもWindows Updateで自動的に組み込まれ、今のところスムーズに動作する。

 RC版の頃から解っていた話だが、昔から使っている「Canon Medio GP 255F+D1 LIPS4ボード」が、Windows 7からついに未サポートとなり、Windows Update経由のプリンタ一覧からも名前が消えてしまった。旧式とは言え、メンテナンス契約をしている、現役のFAX/プリンタ/コピー複合機だ。

 ただこれには裏技があって、前もって他のWindows Vistaマシンで接続/共有し、ネットワーク経由でWindows 7から接続する。この時「プリンタドライバをダウンロードするか」を聞かれるので「OK」とすると、該当するドライバがダウンロードされWindows 7側に組み込まれる。このままネットワーク接続で使ってもいいのだが、切断し、再度Windows 7からダイレクトに接続すると、既にドライバがローカルにあるため自動的に認識される。基本的にWindows Vistaと7のプリンタ周りは同じなのでできる手法だ。

 大幅にアーキテクチャが変わってしまったのなら仕方ないが、今回のように実質同じで、infファイルを用意する程度であれば、Windows Update経由で入手可能にして欲しいところだ。



続きを読む
続きを読む
続きを読む

「ATI Radeon HD 5770」CrossFireXテスト

2009 - 11/05 [Thu] - 11:00


 世界初のDirectX 11対応GPUとして,たいへん順調な滑り出しを見せているATI Radeon HD 5000(以下,HD 5000)シリーズ。その実力パフォーマンスはレビュー記事でお伝えしているとおりだが,価格対性能比,消費電力対性能比に優れるGPUシリーズであることに,疑いの余地はない。2009年10月末日時点での課題は流通量くらいである(※それはそれで,大いに問題だったりするのだが)。

 今回は,そんなHD 5000シリーズのうち,概ね2万円程度から購入可能(※2009年10月31日現在)な「ATI Radeon HD 5770」(以下,HD 5770)搭載グラフィックスカードを2枚使って,2-way ATI CrossFireX(以下,CFX)のパフォーマンスを検証してみたい。Stream Processor数800基のGPUを搭載したグラフィックスカード2枚で,同1600基のシリーズ最上位モデル「ATI Radeon HD 5870」(以下,HD 5870)に迫れるかをチェックしてみよう,というわけだ。



続きを読む
続きを読む
続きを読む




 | HOME |  »

BTOってなに?

BTOとは・・・ (Build to Order)の略です。 パソコンの構成をカスタマイズして注文できる方式です。 最近はほとんどのパソコンメーカーやパソコンショップで BTOパソコンが販売されています。

BTOパソコンの選び方

BTOパソコンを選ぶにしても何を基準にすればいいのか分かりませんよね?
ここではBTOパソコンを選ぶ時のポイントなどを説明しています。

1.PCでやりたい事を決めよう
2.購入予算を設定しよう
3.ショップ・メーカーの決め方
4.カスタマイズのポイント
5.気をつけないといけないこと

PC系ニュース


検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

リンク