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レノボ・ジャパンのロードリック・ラピン社長に聞く

2011 - 03/07 [Mon] - 18:00

 「レノボとNECのPCビジネスを、これまで通りに維持することが、今回の合弁においては最大の優先事項となる。その上で、両社のベストプラクティスを共有し、ともに成長を図っていきたい」。

 レノボ・ジャパンのロードリック・ラピン社長は、NECとレノボの合弁による成果をこのように設定する。レノボ・ジャパンにとっては、NECが持つ日本におけるインフラなどを活用するメリットがある一方、NECの先進的技術を採用したPCを世界展開することも検討材料の1つに掲げている。「この提携を『WIN-WIN-WIN』の形にもっていきたい」とするラピン社長に、NECとの合弁における狙いを聞いた。


--レノボとNECとの合弁発表から約1カ月を経過しましたが、ラピン社長の気持ちや、社員の認識に変化はありますか?

ラピン 私個人の意識が変わったということはありません。昨年(2010年)4月からこの合弁に関する話し合いに参加し、その間、NECはどういう会社であるかということも深く理解をしてきた。NECパーソナルプロダクツの高須英世社長や役員の方々とも緊密な関係をとり続けています。

 一方、先行する形で一部新聞報道があった際に、予想外の出来事にショックだったレノボ・ジャパンの社員もいたでしょう。私は、社長に就任以来、社内をオープンにすることや、透明性を持つことを優先課題に掲げています。1月27日に正式発表があった翌日(28日)午前中には、レノボグループのユアンチン・ヤンCEO、ワィ・ミン・ウォンCFO、私の上司のミルコ・ファン・ドュイル上席副社長、大和研究所を統括している内藤在正副社長、そして私が、レノボ・ジャパンの全社員に対して説明を行ない、質疑応答を行ないました。これは約3時間に渡るものでした。全体的にはポジティブな雰囲気の中でのやりとりが行なわれたと感じていますし、そのミーティング以降は、社員の間には動揺はなかったと思っています。レノボ・ジャパンの社員は、レノボ・ジャパンの仕事を行ない、NECの社員はNECがやるべきことを行なうという形で、この1カ月が経過しています。



■大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」■
レノボ・ジャパンのロードリック・ラピン社長に聞く ~合弁会社を通じてNECのPCを海外展開する可能性もある


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