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“Llano”と“Trinity”の話と“Fusion”

2011 - 03/10 [Thu] - 11:00

CeBIT: AMD Llano and Trinity(Hardware-Infos)

先日、AMDはIntelのCore i7 2630QM(“SandyBridge”)と同社が予定している“Llano”ことAMD A8-3510MXの比較画像をYouTubeに掲載した。
IntelのCore i7 2630QMは2.00GHzの4-coreであるが、AMDの“Llano”―A8-3510MXは1.80GHzだったという。ここにこめられたAMDのメッセージは実に明快で、CPUの純性能では“Llano”は“SandyBridge”に及ばず、そのためそのようなCPUの純性能が出てくるようなベンチマークは見せなかったということである。
 
AMDは“Llano”で強力なDirectX 11対応GPUを搭載する。AMDは“Llano”のShader数について具体的な数字は述べなかったが、おそらくは400~480spだと推測される。このことは初期の情報からも矛盾せず、今回のA8-3510MXの内蔵GPUがRadeon HD 6620と呼ばれていることもこの数字を指示するものである。“Llano”の内蔵GPUは現在のメインストリーム向け単体GPUに匹敵するもので、IntelのHD 3000と比較するとNo AAで2倍、4 AAで5倍以上の性能をたたき出した。

“Llano”は4-core+大き目のGPUのものと、2-core+小さ目のGPUの2種類のみであるという。ノートPC向け“Llano”のTDPは現行と同じ25, 35, 45Wになるという。バッテリー駆動時間では“SandyBridge”に対抗しうるものとなり、8時間以上を野駆動時間を実現するという。

一方、デスクトップ向けにおいてメモリ帯域が3GHz以上での駆動に際し問題を生じるのではないかという質問に対しては、AMDからの回答は得られなかった。

“Llano”は6月前後に投入され、第1弾はノートPC向けとなる。そしてやや後にデスクトップ向けが投入される。そして来年は“Bulldozer”コアを搭載した“Trinity”が登場する。

◇Llano(32nm SOI / SocketFM1)
  4-core + Beavercreek DX11 GPU L2=1MB x4? TDP100W 2011Q3
  4-core + Beavercreek DX11 GPU L2=1MB x4? TDP100W 2011Q3
  3-core + Beavercreek DX11 GPU L2=1MB x3? TDP100W 2011Q3
  2-core + Winterpark DX11 GPU L2=1MB x2? TDP65W 2011Q3
  2-core + Winterpark DX11 GPU L2=1MB x2? TDP65W 2011Q3
  2-core + Winterpark DX11 GPU L2=1MB x2? TDP65W 2011Q3



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