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PCI-Express 3.0に対応するLGA1155版“IvyBridge”

2011 - 03/31 [Thu] - 11:00

Latest Intel roadmap confirms PCI Express 3.0 for Ivy Bridge(SemiAccurate)

IntelはこれまでLGA1155版“IvyBridge”がPCI-Expressのどのバージョンまで対応するかは明らかにしてこなかった。しかし、この程明らかにされた同社のロードマップで、LGA1155版“IvyBridge”がPCI-Express 3.0に対応することが明らかになった。SKU全てでPCI-Express 3.0に対応してくるかどうかはまだ分からないが、少なくともコアレベルでは“IvyBridge”世代は上から下まで全てPCI-Express 3.0に対応することになるだろう。
 
“IvyBridge”は22nmプロセスで製造される最初のCPUである。この世代ではメモリコントローラの改良、内蔵GPUの性能向上とDirectX 11, OpenCL 1.1への対応、動画処理エンジンの改良、そして今回明らかになったPCI-Express 3.0への対応など現行世代から様々な改良が行われる。

“IvyBridge”世代と対になるチップセットは“Panther Point”―Intel 7 seriesである。この世代ではUSB 3.0への対応が行われる(4ポートが搭載される見込み)。一方、S-ATA 6.0Gbpsのポート数は現行と同じ2に留まる(残る4つはS-ATA 3.0Gbpsに留まる)。
ディスプレイ出力はIntel 6 seriesでは2画面までであったが、Intel 7 seriesでは3画面出力に対応する。


“IvyBridge”と現行の“SandyBridge”を比較した表を如何に掲載します。

SandyBridge-H2IvyBridge-H2
SocketLGA1155
製造プロセス32nm22nm
対応メモリ2-ch DDR3-13332ch DDR3-1600
PCI-ExpressPCI-Express 2.0:16PCI-Express 3.0:16
PCI-Express 2.0:4※
※:DMI用?
DMIDMI 2.0
GPUIntel HD Graphics
EU数:Max 12
DirectX 10.1
Next Gen. Intel HD Graphics
EU数:Max 16?
DirectX 11, OpenCL 1.1



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