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東芝「dynabook R731/39B」

2011 - 04/08 [Fri] - 18:00

 東芝は、スリムモバイルノート「dynabook R」シリーズの、2011年春モデル「dynabook R731」を発売した。光学式ドライブ搭載の13.3型液晶搭載ノートとして世界最軽量の軽さを実現した従来モデルの特徴を受け継ぎつつ、Sandy Bridgeを採用することでパフォーマンスが高まっている。今回は、dynabook R731の最上位モデルとなる、dynabook R731/39Bを紹介しよう

●軽量かつ薄型のボディを継承

 dynabook R731/39B(以下、R731/39B)は、従来モデルの特徴である薄く軽いボディをほぼそのまま受け継いでいる。

 ボディサイズは、316×227×18.3~24.7mm(幅×奥行き×高さ、バッテリパック62AA装着時)。これは、従来モデルのR730/39Aと全く同じとなっており、ボディ形状はそのまま受け継がれていると考えていい。また、ボディデザインも同様で、ブラックボディかつヘアライン仕上げの天板なども、従来モデルと全く同じとなっている。

 それに対し、重量は若干変化しており、公称値では標準バッテリに相当するバッテリパック62AA装着時で約1.29kg、大容量バッテリに相当するバッテリパック92AA装着時で約1.44kgとなっている。従来モデルから約0.2kg重くなっていることになる。従来モデルでは、光学式ドライブ内蔵の13.3型液晶搭載ノートとして世界最軽量(バッテリパック62AA装着時)としていたが、従来モデルの販売が終了したことで、その位置づけはR731/39Bにも受け継がれている。その意味で、従来モデルより重くなっていることを考えると、少々残念な気もする。ちなみに、実測の重量は、バッテリパック62AA装着時で1,254g、バッテリパック92AA装着時で1,392gであった。しかし、それでも十分軽量なことに変わりはない。

 また、パームレスト部やHDDカバーにハニカムリブ構造を採用して強度を高めるとともに、100kgfの面加圧試験、76cmからの落下試験、30ccの防滴試験をクリアしており、モバイルノートに欠かせない堅牢性も申し分ない。薄型のボディサイズもそのままなので、携帯性はほとんど失われていないと考えていいだろう。



東芝「dynabook R731/39B」 ~最大約18時間の長時間バッテリ駆動を実現



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