BTOパソコン紹介サイトのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 未分類 > “SandyBridge-E”には水冷クーラーが同梱されるらしい  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

“SandyBridge-E”には水冷クーラーが同梱されるらしい

2011 - 04/24 [Sun] - 11:00

Intel Considers to Bundle Liquid Cooling Solution with Next-Generation Enthusiast Processors.(X-bit labs)
Intel to bundle Liquid Cooling with Retail Sandy Bridge-E Processors?(Bright Side Of News)

Intelは次世代エンスージアスト向けCPUとなる“SandyBridge-E”に水冷クーラーをバンドルすると説明している。水冷クーラーを使用することにより、これらExtreme Edition processor群はより高い周波数で動作させることができ、より高い性能を実現できるという。
 
IDF Beijing 2011で明らかになった文書では“SandyBridge-E”世代ではBOX製品に水冷式クーラーが同梱されると説明している。
当該スライドで描かれている水冷クーラーはCorsairのH50 liquid coolerである。しかし、Intelは別のものを同梱する可能性もあるという。ただし、Bright Side of Newsの指摘では、スライドに描かれているものと同タイプの水冷クーラーは2社しか製造していないという。その2社というのがAsetekとCoollTであるが前者はCorsiarが採用しているものであり、後者も将来的にCorsairと提携するとしている。


“SandyBridge-E”はExtreme(XE)帯とPerformance 2(P2)帯に6-coreが、Performance 1(P1)帯に4-coreが投入されると先日の情報で明らかになっています。一部のメディアではP1帯のモデルが$317程度、XE帯のモデルが$999程度と予想しています。

Core i7?(32nm / SandyBridge-E / LGA2011)
MNコア数
スレッド数
定格周波数
Turbo時周波数
キャッシュTDP対応メモリ価格
6-core
12-thread
3.3GHz
*.**GHz
L2=256kB x6
L3=15MB
***W4-ch DDR3'11Q4
Extreme
6-core
12-thread
3.2GHz
*.**GHz
L2=256kB x6
L3=12MB
***W4-ch DDR3'11Q4
Performance 2
4-core
8-thread
3.6GHz
*.**GHz
L2=256kB x4
L3=10MB
***W4-ch DDR3'11Q4
Performance 1



オススメBTOパソコンは・・・
Sycom ドスパラ レイン TWOTOP フェイス マウスコンピューター パソコン工房

オススメパーツショップは・・・
PC 1’s クレバリー ドスパラ TWOTOP フェイス


ランキング投票をお願いします!

スポンサーサイト

 | HOME | 

BTOってなに?

BTOとは・・・ (Build to Order)の略です。 パソコンの構成をカスタマイズして注文できる方式です。 最近はほとんどのパソコンメーカーやパソコンショップで BTOパソコンが販売されています。

BTOパソコンの選び方

BTOパソコンを選ぶにしても何を基準にすればいいのか分かりませんよね?
ここではBTOパソコンを選ぶ時のポイントなどを説明しています。

1.PCでやりたい事を決めよう
2.購入予算を設定しよう
3.ショップ・メーカーの決め方
4.カスタマイズのポイント
5.気をつけないといけないこと

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。