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“Cedarview-D”のスペックが明らかに

2011 - 05/01 [Sun] - 11:00

Details on Intel’s Next Generation "Cedar Trail" Atom Platform(AnandTech)
Intels 32nm Cedar Trail Atom detailed(NordicHardware)
Cedar Trail Atoms coming in Q4(Fudzilla)

今年第4四半期に新しいAtomプラットフォーム―“CedarTrail”(Processorのコードネームは“Cedarview”)が登場する。
“Cedarview”は32nmプロセスで製造され、CPUコアとGPUコアを1つのダイに収めている。プロセスの微細化により、TDPを現状維持としながら周波数を向上させることに成功している。“CedarTrail”で使用されるチップセットはNM10でこれは現行の“PainTrail”と変わらない。
“Cedarview”はD2700とD2500の2種類が用意される。
 
“Cedarview”のCPUコアのアーキテクチャそのものは現行の“Pineview”と変わらず、(同コア数・同周波数での)性能も同等であるが、微細化された分周波数が向上している。Atom向けの新アーキテクチャは2012年中盤から後半になると思われる。
ラインナップで興味深い点としては“Cedarview”世代ではSingle-coreのモデルが存在しないことである。つまりD2700もD2500もDual-coreとなる。あただし、下位モデルのD2500はHyperThreading technologyが無効化され、2-core / 2-threadとなる。そのため、2-core / 4-threadの“Pineview”―Atom D525と比較するとAtom D2500の性能はやや下回るものになるのではないかと思われる。ただし、このAtom D2500の位置づけはD425(1-core / 2-thread)の置き換えである。上位モデルのAtom D2700はD525から16%の周波数向上が実現している。


また、現在のロードマップでは現行の“Pineview”コアで2011年第3四半期にAtomのラインナップが交信される可能性を示唆している。もし、これが実現した場合、2.00GHzの1-coreと2-coreモデルが登場することになるだろう。

“Cedarview”で注目すべき点は内蔵GPUである。まだ詳細は分かっていないが、“Cedarview”のGPUではDirectX 10.1に対応する。またHD動画でコードへも対応し、対応フォーマットとしてMPEG2, VC-1, AVC, H.264が挙げられている。Blu-ray 2.0にも対応している。画像出力はHDMI 1.3a, DisplayPort 1.1, eDPに対応し、2画面出力まで対応する。
ブロックダイアグラムを見ると、Media functional unitに相当するものが加えられている。


“Cedarview”の内蔵GPUのアーキテクチャや周波数、対応解像度については何も触れられていない。予想されるのは“Arrandale”のHD Graphicsの機能を削ったもので、例えばEU数を12から6にしたものであるといった可能性である。とはいえ、現行のGMA3150からは大幅に機能向上がなされ、特にHD動画再生支援への対応は大きい。



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