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AMDは再びARMアーキテクチャを使用するか

2011 - 05/06 [Fri] - 11:00

ARM wants AMD to adopt more than just x86(NordicHardware)
ARM working on AMD to drop x86(EETimes)
AMD May Start Using ARM Architecture in Its Designs - ARM.(X-bit labs)
ARM CEO: We Can Convince AMD Of Giving Up x86(Expreview.com)

AMDとIntelはx86アーキテクチャのmicroprocessorを開発しており、「x86 everywhere」のスローガンの下にどちらもそのx86をあらゆるmicroprocessor市場に広めようとしている。Intelはスマートフォン市場にx86を投入すべく、数十億ドル規模の投資を行っている。一方、AMDはまだスマートフォン市場に対する戦略は具体化しておらず、現在のところ同社のAPUもタブレット市場までの展開としている。
 
現在、AMDはスマートフォン市場に対する計画は公式にはない。しかし、ARMはAMDが多数のmicroprocessorを開発・販売していることを踏まえ、AMDがスマートフォンやタブレットを初めとした携帯機器向けに超低消費電力なmicroprocessorを開発する可能性を考えている。
AMDは(省電力なx86 processorとして)“Bobcat”の開発に多額の投資を行ってきた。これをさしおいてARMアーキテクチャを使用するかといわれると層は思えない。しかし、AMDが公式にはスマートフォン向けの戦略を有していないのは事実で、ARMとしてはここで門戸を開けて欲しいのだろう。


この報道に対するAMDの回答が30日になって掲載され始めています。

AMD UnARMed: Company Has No Plans to License ARM Architecture.(X-bit labs)
MD shoots down ARM partnership rumor(The Tech Report)
AMD: x86 APUs ready to take on tablet market(TG Daily)

AMDのソフトウェア・顧客製品部門の幹部であるJohn Taylor氏によれば同社は既にタブレット向けに強力なCPUとGPUを有しており、ARMのライセンスを得ることは考えていないという。
つまり、AMDはARMアーキテクチャには関心を示しておらず、同社の「x86 everwhere」戦略は維持される方針のようである。



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