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Xeon E5-2400(“SandyBridge-EN”)の詳細―E5-2600との違いはどこか?

2011 - 05/10 [Tue] - 15:00

Intel Xeon E5-2400 CPU series details(CPU World)

Xeon E5-1600とE5-2600は“SandyBridge-EP”コアでLGA2011に対応する。これらの登場は2011年第4四半期である。
その後、2012年第1四半期になると“SandyBridge-EN”と呼ばれるまた別のコアを使用したXeonが登場する。“SandyBridge-EN”―Xeon E5-2400はLGA1356に対応する。チップセットは“Patsburg”―C600 seriesを使用する。
 
Xeon E5-2400は最大8-coreでHyperThreading technologyに対応し、スレッド数は最大16となる。L3キャッシュ容量は8-coreで最大20MBである。TDPは40~95Wとなる。命令セットとしてはAVX, AES-NI, TXT, VT-x/d/cに対応する。ここまではXeon E5-2600とほぼ同様である。
ここからがXeon E5-2600と異なる点であるが、Xeon E5-2400のメモリチャネル数は3-chとなる。また1-chあたりに搭載できるメモリは2 DIMMまでとなり、CPU 1個あたり最大6 DIMM・48GBとなる。また、PCI-Express 3.0のレーン数もXeon E5-2600の40レーンに対し、Xeon E5-2400では24レーンとなる。またQPIリンク数もXeon E5-2400は1本となる。


さらにXeon E5シリーズには“SandyBridge-EP 4S”と呼ばれる4-way対応のXeon E5-4600シリーズがあり、これも2012年第1四半期二予定されている。プラットフォーム名は“Romley-EP 4S”となる。

以下にXeon E5-2600(“SandyBridge-EP”)とE5-2400(“SandyBridge-EN”)のスペックをまとめます。

SandyBridge-EN
Xeon E5-2400
SandyBridge-EP
Xeon E5-2600
SocketSocketB2, 2-way
LGA1356
SocketR, 2-way
LGA2011
最大コア数/スレッド数8-core / 16-thread8-core / 16-thread
TDP40~95W50~95W
最大L3 cache容量
(MB/core)
2.5MB/core2.5MB/core
メモリチャネル数3-ch4-ch
搭載可能メモリ枚数
(DIMM/ch)
2DIMM/ch3DIMM/ch
最大搭載メモリ容量96GB(8GB x6DIMM/socket)128GB(8GB x12DIMM/socket)
対応メモリDDR3-1600 / 1333 / 1066 / 800
Rgistred DIMM, Unbuffered DIMM, LR-DIMM対応
DDR3L対応
PCI-ExpressPCI-Exp. 3.0:24
コントローラ数:6
PCI-Exp. 3.0:40
コントローラ数:10
対応命令セットAES-NI, TXT-SX, AVX, CB-DMA, VT-x/d/c




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