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“Cedarview”のGPUの話題2題

2011 - 05/12 [Thu] - 18:00

◇“Cedarview”の内蔵GPUはPowerVR系のコアとなる
Exclusive: Intel's Cedarview Atom to sport PowerVR graphics(VR-Zone)

現行のデスクトップ及びネットブック向けAtomとは異なり次の世代におAtom―“Cedarview”ではPowerVRからライセンスを受けたGPU―おそらくはSGX545を搭載する。この動きはAtomからIntelが自社IPのGPUを追放することになり、非常に重要な一歩となる。
 
PowerVRのSGX545は現在でもそれほど突出したGPUコアではないものの、それでもGPU性能は現行Atomより確実によくなるだろう。現在のAtomの一部が搭載しているGMA500またはGMA600はPowerVRのSGX 535をベースとしている。SGX545ではDirectX 10.1, OpenGL 3.0に対応する。またMPEG-2, MPEG-4, VC-1, WMV9, H.264形式の動画デコードのハードウェア支援に対応する。

GPUの周波数はデスクトップ向けとMobile向けで異なる筋となる見込みで、デスクトップ向けが640MHz、Mobile向けが400MHzになるだろう。それでもPowerVRオリジナルのSGX545の周波数は200MHzなので、それの倍の周波数あるいはそれ以上となる。

GPUのディスプレイ出力は最大解像度1440 x 900の24-bit LVDSに加え、eDP 1.1に対応する。
メモリはSingle-channel DDR3-1066に対応し、最大4GBまで搭載できる。



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