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「Catalyst 11.5」がHotFix版ともども登場。

2011 - 05/13 [Fri] - 18:00

 予告から2か月近く引っ張った大型アップデートの次は,2週間足らずでの最新版登場である。
 北米時間2011年5月9日,AMDは,同社製GPUおよびAPU,チップセット製品に対応するドライバスイートの最新版「Catalyst 11.5」を公開した。「Display Driver」のバージョンは8.85で,「Catalyst 11.4」の同8.841からは0.009の引き上げとなる。具体的な対応製品は下記のとおりだ。

  • デスクトップPC向けRadeon HD 6000~2000シリーズ
  • ノートPC向けRadeon HD 6900M・6800・6300MおよびATI Mobility Radeon HD 5000~2000シリーズ
  • Fusion APU E&Cシリーズ
  • 「AMD 740G」を除くAMD 7~8世代のデスクトップPC向けチップセット
  • 「ATI PowerXpress」対応のノートPC用チップセット

 ダウンロード先は下にリンクで示したとおり。「Catalyst Mobility」あるいは「Catalyst Mobile」と呼ばれるノートPC向けバージョンも同時公開となっている。
 Catalystはコンポーネントが多岐に及んでいて少々分かりづらい。4Gamerの最新ドライバリンクページでは,OSごとに必要なコンポーネントへのリンクを張ってあるので,どれを入手すべきか悩んだ人はそちらをチェックしてもらえれば幸いだ。

32bit版Windows 7&Vista用Catalyst 11.5
64bit版Windows 7&Vista用Catalyst 11.5
Windows XP用Catalyst 11.5

32bit版Windows 7&Vista用Catalyst Mobility 11.5
64bit版Windows 7&Vista用Catalyst Mobility 11.5

4Gamer最新ドライバリンクページ

 ここのところ月末頃のリリースが続いていたCatalystにとっては,久しぶりに早めの登場となった“2011年5月号”だが,本稿の最後に英文リリースノートの和訳を示したとおり,新要素,バグフィックスとも小粒で,かつ,ゲームと直接関連したものは少ない印象。Catalyst 11.4の大規模アップデート後に見つかった問題点について,ビデオ周りを中心に対処してきたといったところだろうか。
 Catalyst 11.4の導入後,これといった問題がないなら,今月は見送ってしまっていいかもしれない。

 ただ,Catalyst 11.5に合わせる形で,AMDがHotfix版ドライバ「Catalyst 11.5a Hotfix」もリリースしていることは指摘しておく必要があるだろう。Hotfix版ドライバで何が行われているかについては,下記,Catalyst 11.5の英文リリースノート和訳に続けて示してあるのでそちらを参照してほしいが,欧米市場で5月17日発売予定の「Brink」に向けたパフォーマンス最適化など,ゲームと関連したアップデートが見どころになっているためだ。
 Hotfix版ドライバは現状渡しの無保証版という位置づけなので,力強くオススメしたりはできない。ただ,その内容に気になるところがあるのなら,システムのバックアップを取りつつ,100%自己責任でアップデートしてみるのもアリではなかろうか。

Windows 7およびWindows XP用Catalyst 11.5a Hotfix


●Catalyst 11.5の新要素
・Eyefinity環境に向けたHydraVision拡張
  • ユーザー側で生成したベゼルコレクション設定下でもHydraGridが機能するようになった(※ということではないかと思われるが詳細は不明。原文は「The HydraGrid feature found in HydraVision is now aware of user created Bezels.」)
  • ユーザー側で設定したEyefinityディスプレイ環境でもウインドウがきちんと揃うよう,HydraGridに「Automatic Grid」オプションが用意された


●Catalyst 11.5で解決した問題(Windows 7)
  • HDMIを利用した7.1chサウンド出力が有効になっていると,「PowerDVD」がクラッシュすることのある問題
  • セカンダリディスプレイの接続後,VISION Engine Control CenterにAvivo関連の設定項目が正常に表示されなくなる問題
  • VC1(WMV)形式のビデオを「Windows Media Player」で4時間以上再生すると,Windows Media Playerがハングしたり,ディスプレイに何も表示されなくなったりする問題
  • Blu-ray Discの再生中にCrossFireX動作の有効/無効を切り替えると,「PowerDVD」が断続的にクラッシュすることのある問題(※断続的なクラッシュというのがよく分からない。クラッシュしたりしなかったりするということだろうか? 原文は「PowerDVD no longer crashes intermittently after enabling / disabling Crossfire during BD playback.」
  • VsyncとMorphological Anti-Aliasing(MLAA)をいずれも有効にすると,「BioShock」で画面表示がおかしくなる問題
  • MPEG-2形式からH.264形式へのトランスコードを行うと,実行中にアプリケーションがクラッシュする問題(※クラッシュするアプリケーションが何かは明らかになっていない。Avivo Video Converterではないかと思われるが……。原文は「Transcoding MPEG-2 video to H.264 no longer causes an application crash.」)
  • H.264形式からAVCHD形式へのトランスコードを行うと,時間的なズレのあるビデオファイルができあがる問題(※これもAvivo Video Converterを使ったときのものではないかと思われるが詳細は不明。また。時間的なズレというのも,おそらく映像と音声のズレを差していると思われるが確証はない。原文は「Transcoding H.264 to AVCHD no longer generates lagging video.」)


●Catalyst 11.5で解決した問題(Windows Vista)
  • リリースノートに記載なし


●Catalyst 11.5で解決した問題(Windows XP)
  • CrossFireX構成時に「Sid Meier's Civilization V」を実行すると,ゲームのロード中に応答がなくなる問題


●Catalyst 11.5a Hotfixのアップデート内容
  • 「Brink」に向けたパフォーマンスの最適化と,いくつか品質に関する問題の修正
  • 複数のH.264ビデオクリップをMPEG-2のBlu-ray形式へ変換するとき時間的なズレのあるムービーができあがる問題の修正(※Avivo Video Converterを使ったときのものではないかと思われるが詳細は不明。また。時間的なズレというのも,おそらく映像と音声のズレを差していると思われるが確証はない。原文は「Resolves transcoding video lagging issues seen when converting multiple H.264 clips to MPEG2 Blu-ray video」)
  • いくつかのユーザー環境で,マウス操作とカーソルの移動速度との間に断続的なズレが生じる問題の修正
  • DDR3メモリと組み合わされたRadeon HD 6600シリーズ搭載環境で,「Dead Rising 2」「Fallout 3」「Mafia 2」「NBA 2010」「ShenGuiChuanQi」「Sid Meier's Civilization V」「StarCraft II: Wings of Liberty」「Warcraft III」「World of Warcraft」をDirectX 9モードで実行すると,画面が断続的にちらつくことのある問題の修正


●ノートPC向けCatalyst 11.5の制限事項
  • 本バージョンのリリース後に発表されたノートPCは非対応
  • Intel製チップセットを搭載し,Switchable Graphicsを採用したノートPCは非対応
  • 東芝製ノートPC,ソニー製「VAIO」シリーズのノートPC,パナソニック製ノートPCは非対応(※従来同様,ドライバはPCメーカーから提供される)


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