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Mobile向けの4-core版“Llano”の周波数は1.90GHzとなる

2011 - 05/18 [Wed] - 15:00

Report: AMD A-Series mobile tops at 1.9 GHz(VR-Zone)
More mobile Llano specs leaked(Fudzilla)
Special Report: AMD's plans for 2011 and details the most powerful mobile processor!(DonanimHaber)

DonanimHaberがMobile向け“Llano”の最上位モデル―A8-3530MX APUのスペックを明らかにした。A8-3530MX APUは定格周波数が1.90GHz / Turbo Core時2.60GHzとなる。
コア数は4、キャッシュ構成はL2=4MBとなる。なお、L3キャッシュは搭載しない。
GPUはRadeon HD 6620Gとなり、StreamProcessor数は400、コア周波数は444MHzとなる。
 
A8-3530MX APUのTDPは45Wで、現行のAMDのMobile向けCPUの最上位と同じ数字である。現在のAMDのMobile向けCPUの最上位はPhenom II X940 Black Editionであるが、この周波数は2.40GHzである。そのため、CPUの周波数だけ見ると500MHz下がってしまうことになる。しかし、A8-3530MXは強力なGPUを搭載しており、4-core CPU+400sp GPUという構成は非常に電力効率に優れたものになる。

また、“Llano”はTurbo Core 2を搭載し、GPUがIdleの場合はCPUコアは最大2.60GHzまで上昇する。

“Llano”を含む“Fusion”のGPUのボトルネックの1つがメモリである。Radeon HD 5500シリーズの一部はDDR3を搭載する。A8-3530MXはDDR3-1600まで対応し、Intelの“SandyBridge”(DDR3-1333対応)よりは高速なメモリを使用できる。しかし、Radeon HD 5570はGDDR5 3600MHzを搭載するため、性能的にはRadeon HD 5570のGDDR5版とDDR3版の中間となるだろう。そして“Llano”においてメモリの速度が重要となるのはこれが理由でもある。
“Llano”を使用する“Sabine”プラットフォームはSocketFS1に対応し、チップセットとしてA70M FCHを称する。


また、ノートPCにおいても(“Llano”の内蔵GPUと単体GPUの)Dual-GPU構成が可能で、Radeon HD 6600Mシリーズなどと組み合わせてCrossFireを構築することで、より高い性能を発揮できる。


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