BTOパソコン紹介サイトのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 未分類 > 2012年の“Fusion”プラットフォーム―“Comal / Deccan”の詳細  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年の“Fusion”プラットフォーム―“Comal / Deccan”の詳細

2011 - 06/02 [Thu] - 18:00

Fusion is AMD's next-generation platforms planned for 2012 detayland(DonanimHaber.com / トルコ語)

“Brazos”は最初に登場したFusionプラットフォームでノートPC・ネットブックやオールインワンPC・小型PCで使用されている。この“Brazos”で使用されているのは“Bobcat”アーキテクチャの“Zacate / Ontario” APUである。
続いてまもなく登場する“Sabine”は“Llano”―A-series APUを使用している。“Llano”のCPU部分は“Huskey”と呼ばれ、K10.5系のコアである。一方、GPUは“Beavercreek / Winterpark”となる。
 
“Sabine”に続く2012年のプラットフォームが“Comal”である。これに対応するAPUのコードネームとしては“Trinity / Weatherford / Richland”というものが伝えられている。いずれもCPU部分は“Bulldozer”系の“Piledriver”コアとなる。また、内蔵GPUもより強力なものとなる見込みである。対応SocketはSocketFS1r2となるが、チップセットは現行“Sabine”とおなじA70M / A60M FCHとなる。
“Comal”世代で組み合わされる単体GPUは“London”と呼ばれている。“London”は28nmプロセスのGPUになると思われる。


以下が“Sabine”(2011年)と“Comal”(2012年)の仕様比較です。

SabineComal
APULlanoTrinityWeatherfordRichland
CPU coreHuskey
32nm K10.5
Piledriver
32nm Bulldozer
GPU coreBeaverCreek
WinterPark
128-bit, UVD 3
Highest perfomance GPUPerformance GPUMainstream GPU
chipsetA70M
S-ATA 6.0Gbps:6 / RAID / CIR
PCI-Express 2.0:4
USB 3.0
A60M
S-ATA 6.0Gbps:6 / RAID / CIR
PCI-Express 2.0:4
dGPUVancouverLondon


チップセットは現在と変わらず、APUはCPUコアがK10.5系から“Bulldozer”系となるのが大きな変更点です。APUは内蔵するGPUにより3種類が用意されるようです。

“Brazos”の後継となるのが“Deccan”である。こちらはAPUとして28nmプロセスの“Krishna / Wichita”が使われる。CPUコアは“Enhanced Bobcat”となる。チップセットは“Yuba”と呼ばれるものが用意されるようである。

“Krishna / Wichita” APUと“Yuba” FCHで構成される“Deccan”プラットフォームに関しては以前の情報とそれほど変わりありません。

◇“Llano”の現状
AMD to launch desktop Fusion APU Llano, say Taiwan motherboard makers(DigiTimes)
AMD to Launch Desktop Fusion APU Called Llano in July(Legit Reviews)

AMDはデスクトップ向けの4-core APU(“Llano”)と対応チップセットであるA75, A55を7月にローンチするようだ。また、現在開催されているComputex 2011ではマザーボードベンダー各社からA75搭載の“Llano”対応マザーボードが展示されている。



オススメBTOパソコンは・・・
Sycom ドスパラ レイン TWOTOP フェイス マウスコンピューター パソコン工房

オススメパーツショップは・・・
PC 1’s クレバリー ドスパラ TWOTOP フェイス


ランキング投票をお願いします!

スポンサーサイト

 | HOME | 

BTOってなに?

BTOとは・・・ (Build to Order)の略です。 パソコンの構成をカスタマイズして注文できる方式です。 最近はほとんどのパソコンメーカーやパソコンショップで BTOパソコンが販売されています。

BTOパソコンの選び方

BTOパソコンを選ぶにしても何を基準にすればいいのか分かりませんよね?
ここではBTOパソコンを選ぶ時のポイントなどを説明しています。

1.PCでやりたい事を決めよう
2.購入予算を設定しよう
3.ショップ・メーカーの決め方
4.カスタマイズのポイント
5.気をつけないといけないこと

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。