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【Computex 2011】ただの“Tick”世代に留まらない“IvyBridge”

2011 - 06/03 [Fri] - 15:00

◇“IvyBridge”はTurboBoostでTDPの壁を越える
Ivy Bridge: A Tick+ With Configurable TDP(AnandTech)

“Haswell”世代ではノートPCのTDPを35~45Wから10~20Wまで低減する。これにより、今よりも薄いノートPCが手に入りやすくなるだろう。ただ、薄型軽量を目指すと往々にしてピーク時の性能が犠牲になってしまうが、Intelは薄型軽量の実現とピーク時性能をトレードオフとはしないようだ。
そして次の“IvyBridge”ではTDPの数字を設定変更可能となる。
 
“IvyBridge”でもTurboBoostは設定TDPが上限となる。ただし、このTDPは過熱しないという条件の元に高く設定できるようになる。具体的にIntelは数字を明らかにしていないが、過熱しなければTurboBoostを最大限動作させることができるという。分かりやすく具体例を挙げるとTDP15WのCPUにおいても、TDP35WのCPU相当の性能にまでTurboBoostを効かせることができるということだ。

この設定変更可能なTDP―Ultra configurable TDP(変動TDPとでも称するべきだろうか?)はドックモードをサポートする。“IvyBridge”世代のノートPCをドッキングソリューションにおくことにより、冷却能力を向上させ、それによりCPUのTDPを引き上げる。そしてTDP15W相当の性能であったものをTDP35W相当の性能にまで引き上げるといったことができる。

このConfigurable TDP(変動TDP(仮))は“IvyBridge”世代で導入されるが、その次の“Haswell”ではこれが必須となる。おそらく“Bloomfield”から“Lynnfield”で起こったようなTurboBoostの挙動の変化が、“IvyBridge”から“Haswell”への移行においても怒るからである。


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