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サーバー向け“Bulldozer”―“Interlagos”のスケジュール変更はない模様

2011 - 06/05 [Sun] - 18:00

AMD: Delay of Desktop Bulldozer Does Not Affect Server Plans.(X-bit labs)

AMDはFX-series―デスクトップ向けの“Bulldozer”を晩夏(X-bit labsでは9月と述べている。AMD公式は60~90日以内に出荷するとしている)に後退させた。しかし、サーバー向けとなる16-core Opteron―“Interlagos”は当初の予定である2011年第3四半期のリリースで変更はないという。つまり、ハイエンドサーバー向け“Bulldozer”に関してはデスクトップ向け“Bulldozer”の遅延の影響を受けないようだ。一方、メインストリームサーバー向けで8-coreの“Valencia”についてはまだ不透明な部分がある。
 
「16-core Opteron―“Interlagos”は2011年第3四半期のリリースに向けて予定通り進んでいる」とAMDのスポークスマンであるPhil Huges氏は6月2日に語った。

“Interlagos”―Opteron 6200系は“Bulldozer”アーキテクチャの12~16-core CPUとなる。Socketは現行のSocketG34に対応する。またOpteron 6100系から多くの拡張がなされるという。例としてより広帯域に対応するメモリコントローラの搭載、動的なオーバークロック機能などがある。“Interlagos”は“Valencia”のダイを2つMCMで封入したものである。

Multi-coreのサーバー向けCPUは(デスクトップに比べると)それほど高い周波数は求められない。デスクトップ向けの“Bulldozer”―“Zambezi”が後退した背景として周波数が上げられなかったことが挙げられている。それならば12または16-coreのサーバー向けは余地どおり出てきてもおかしくはない。


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