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Z68搭載キューブは年内発売に向け順調のShuttle

2011 - 06/09 [Thu] - 18:00

NanGang Exhibition Hall L1018
 日本でもお馴染みのメーカーShuttle(本社:台湾)。もちろん毎年欠かさず大掛かりなブースを出展しており、今年も新作をずらりと並べていた。エルミタでは以前にもご登場頂いた、日本Shuttle株式会社の最高業務執行責任者である伊藤 賢氏とともに、注目の製品をチェックしていきたい。


■Intel H61チップ搭載「SH61R4」やX58チップ搭載「SX58H7 PRO」

Shuttle
エルミタでは以前インタビューでご登場頂いた、日本Shuttle株式会社の最高業務執行責任者:伊藤 賢氏。毎年必ずブースに常駐し、日本から来た我々メディアの対応に追われる日々を過ごす

 Shuttleといえばやはりお家芸のキューブ型ベアボーンである。「H61」搭載の「SH61R4」は、そんな同社製ベアの「良いとこどり」を特徴とする製品で、アルミ筺体の採用、Mini-ITXフォームファクタのマザーボードがマウント可能、フロントにアクリルパネルを採用することで自由なデザインに変更可能となる点がポイント。

Shuttle
Intel H61 Express採用の「SH61R4」

Shuttle
「X58」搭載キューブの最新モデル「SX58H7 PRO」。SATA3.0やUSB3.0を追加したのが主な違いとか。予価は32,000円。なお「Z68」採用モデルについては「Q4を予定しています」とのことだった


■手持ち資産を有効活用。ユーザー目線・ShuttleならではのG41ベアボーン

ShuttleShuttle
LGA775対応で「G41」チップセットを採用する「XG41」。「余ったCPUを使ってもらうにはどうしたらいいかを考えた」モデルで、価格も抑えたものにするとのこと


■デュアルコアAtom D525オンボードのスリム型ベアボーン「XS35GT V2」

Shuttle
デュアルコアのAtom D525を搭載する小型ベア「XS35GT V2」。メッシュ構造筐体の高通気性が生み出すファンレス仕様が特徴。密閉されたアルミニウム筐体への変更という案も出ていたそうだが、ファンレスにできないという事から採用は見送られたという。ION無しモデルで16,800円、アリモデルで21,000円程度の予定


■「Tegra 2」搭載タブレット。日本国内市場での発売はあるのか?

Shuttle
「Tegra 2」搭載のタブレットが展示されていたが「いずれも日本ではまったく発売予定はありません。ただ、現在発売に向けて少しだが、動きはじめました」(伊藤氏)とのこと。年末あたりに、もしかしたらということはあるかもしれない



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