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Intel X79はLGA2011 CPUとLGA1366 CPUに対応する・・・らしい

2011 - 06/15 [Wed] - 11:00

Intel's Next-Generation High-End Chipset May Possibly Support Current and Future Enthusiast Chips.(X-bit labs)
X79 mobos could support current, future CPUs(The Tech Report)

Intelの次世代ハイエンドデスクトップ向けチップセットであるX79は次世代ハイエンドデスクトップ向けCPUであるLGA2011の“SandyBridge-E”に加え、現行のハイエンドデスクトップ向けであるLGA1366 CPUにも対応する模様だ。そして、Intel自身がLGA2011とLGA1366それぞれに対応したX79搭載マザーボードを用意しているようである。
 
現在のLGA1366 CPU向けチップセットはIntel X58である。当然のことながらこのX58はLGA2011 CPU―“SandyBridge-E”には対応しない。ところが、この“SandyBridge-E”と対になるチップセットであるX79は現行のLGA1366―“Bloomfield / Gulftown”にも対応できる。

Intelは2種類のX79搭載マザーボード―“DX79SI”(Siler)と“DX79TO”(Thorsby)を用意している。
“DX79SI”がLGA2011対応マザーボードで、4-ch DDR3対応スロットを合計8本搭載する。PCI-Express 3.0 x16スロットは3本となる。S-ATAポート数は12で、そのうち6ポートがS-ATA 6.0Gbps対応となる。
一方、“DX79TO”はLGA1366対応マザーボードとなり、3-ch DDR3に対応、PCI-Express 2.0 x16スロットを2本搭載する。S-ATAは8ポートである。


“DX79SI”と“DX79XO”のスペックを以下にまとめます。

DX79SIDX79TO
規格ATXATX
SocketLGA2011LGA1366
チップセットIntel X79
メモリ4-ch DDR3
8スロット, Max 64GB
3-ch DDR3
6スロット?
拡張スロットPCI-Express 3.0 x16:3PCI-Express 2.0 x16:2
S-ATAS-ATA 6.0Gbps:6
S-ATA:6
S-ATA:8
USB他I/OUSB 3.0:4
USB 2.0:14
GigabitEthrenet:2
Wi-Fi
Bluetooth
USB 3.0:2
USB 2.0
GigabitEthrenet
その他8ch Audio6ch Audio




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