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急速に進む“Zambezi / Llano”への移行とPhenom II / Athlon IIの縮小

2011 - 06/30 [Thu] - 15:00

AMD plans to phase out its AM3 Phenom II's ASAP(VR-Zone)
AMD plans aggressive transition to A-series FM1 parts(Fudzilla)
Llano desktop CPUs to launch on June 30(CPU World)

SocketAM3+―FX seriesの第1陣はそのリリースから半年ほど後にスペックを向上した上位モデルに置き換えられ、製品寿命としては短いものになることがすでに報じられている。では既存のSocketAM3―Phenom II / Athlon IIはどうなるのだろうか?
どうやらSocketAM3のCPU群に関しても、早々に引退させられる計画のようである。
 
まず引退するのがPhenom IIで2011年第3四半期までに完全にフェードアウトする予定である。ただし、1四半期ほどのズレはあるかもしれない。A seriesとFX sereiesは2011年第2四半期中に出荷されると今回明らかになった図では、今のところ市場に出回っているのはA seriesのみである。

どちらにせよ2011年第4四半期中にはPhenom IIはEOLとなるだろう。Athlon IIはもう少し長く供給され、需要があれば2012年のごく初期までは供給されるかもしれない。なお今回明らかになった図では2011年第4四半期までの出荷となっている。

2012年第1四半期のAMDデスクトップCPU/APUはE seriesがエントリー市場を担い、A seriesが主力となる。そしてFX seriesがエンスージアスト向けとして位置する。A seriesが割合的にも主力となり、FX seriesとE seriesがだいたい同じ程度の割合となる。

E seriesの動きであるが、現行モデルのうちE-240は第4四半期で終了する。E-240の後継は2011年第3四半期に登場するDual-coreのE-300である。一方、E-350は2012年第1四半期頃までラインナップされるようである。しかし、第3四半期にはこの上位モデルとしてE-450がリリースされる。



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