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“SandyBridge-E”が2011年中に出る可能性はまだ残っているのか?

2011 - 07/19 [Tue] - 11:00

Intel might yet get Sandy Bridge-E out this year(VR-Zone)

数周ほど前、IntelのハイエンドデスクトップCPUである“SandyBridge-E”とそのプラットフォームである“Waimea Bay”が2012年1月に遅れるとVR-Zoneではお伝えした。ところが、今回VR-Zoneで入手した新たな情報によるとIntelはなんとしても“SandyBridge-E”を今年中に投入するつもりのようで、それに伴いプラットフォーム自体にも大幅な変更が行われるという。
 
“SandyBridge-E”を中核とする“Waimea Bay”にはいくつか問題があり、それはストレージからPCI-ExpressそしてCPUのRevisionに関わるものであるという。
その前にまずパートナーに示されたXeonのプラットフォームについて記したプレゼンテーションをご覧いただきたい。
“SandyBridge-EP”と対になるチップセット―“Patsburg”には“Patsburg-A / -B / -D / -T”の4種類がある。そしてX79―つまり“Patsburg-X”は“Patsburg-D”と同等の機能を有したものとなる。


まず以下に“Patsburg-A / -B / -D / -T”のスペックを示します。

Patsburg-APatsburg-BPatsburg-DPatsburg-T
接続バスDMI Gen.2 x4DMI Gen.2 x4
PCI-Express 3.0 x4 Uplink
CPU経由
PCI-Exp.
PCI-Express 3.0:40
拡張スロットPCI-Express 2.0:8
PCI
S-ATAS-ATA 6.0Gbps:2
S-ATA 3.0Gbps:4
SCU
(S-ATA 6.0Gbps):4
SCU(S-ATA 6.0Gbps / SAS):4SCU(S-ATA 6.0Gbps / SAS):8
USBUSB 2.0:14
その他GigabitEthrenet
HD Audio


これら“Patsburg”のスペックを整理するとまず最下位の“Patsburg-A”ではSCU経由でサポートされるストレージは4ポートのS-ATA 6.0Gbpsのみである(これとは別にS-ATA 6.0Gbps:2 / S-ATA 3.0Gbps:4を搭載)。その上の“Patsburg-B”になるとSCU経由のストレージのポート数自体は4のままであるがS-ATA 6.0Gbpsに加えてSASにも対応するようになる。さらにもう1つ上の“Patsburg-D”になるとSCU経由でSAS/S-ATA 6.0Gbpsを8ポート搭載するようになる。そして最上位の“Patsburg-T”でSCU経由のポートでRAID 5に対応するようになる。
“Patsburg-D/-T”で興味深いのはSCUが搭載するSAS/S-ATA 6.0Gbpsポートが8であることに加え、CPUへのPCI-Express 3.0 uplinkを備えることである。


デスクトップ向けとして用意される“Patsburg-X”―X79は“Patsburg-D”をベースにデスクトップ向けの改良を施したものとなる予定であった。しかし、ここに来ていくつかの問題が生じたため、Intelは“SandyBridge-E”のチップセットを当初予定だった“Patsburg-D”ベースのものから“Patsburg-B”ベースのものに変更することを決定したという。“Patsburg-B”ベースのものになった場合、CPUへのPCI-Express 3.0 uplinkがなくなるほか、SCU経由のストレージがSAS/S-ATA 6.0Gbpsの4ポートとなる(“Patsburg-D”では8ポート)。
しかし、X79の2番目のリビジョンでは削られた4ポートとSAS/S-ATA 6.0GbpsとPCI-Express 3.0 uplinkを搭載してくるのではないかという話はある。ただし、機能を削られた初期リビジョンでもBIOSやソフトウェアの更新によりこれら機能が復活することはない。


CPUである“SandyBridge-E”はPCI-Express 3.0に対応するCPUである。だが、この辺りにも問題があったようである。PCI-Express 3.0対応を行うためのハードウェアがないため、ローンチ当初はPCI-Express 3.0を無効化した状態になり、ローンチ後にPCI-Express 3.0への対応を行うようである。いずれにせよ“SandyBridge-E”登場時はPCI-Express 3.0対応カードがないためさほど問題にはならないだろう。なお、LGA2011自体は2013年後半までは続く見込みで、将来的にはPCI-Express 3.0へ対応するプラットフォームとなることは間違いない。

ここまでがチップセット側の話であったが、最後にCPU側の話をしなくてはならない。ここ2~4週間に品質テストのための“SandyBridge-E”のサンプルがパートナーに配布されたようである。このサンプルはC0 steppingのものであるという。そしてIntelは“SandyBridge-E”をC1 steppingで投入したいようである。ただし、C0 steppingからC1 steppingへの変更によりマザーボードの設計を変更する必要はないのは助かるところであろう。


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