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Core i7 3000番台として展開される“SandyBridge-E”

2011 - 07/20 [Wed] - 11:00

Report: Sandy Bridge-E to be branded Core i7 3000 Series(VR-Zone)
Sandy Bridge-E Model Numbers, Clock Speeds Surface(techPowerUp!)
Special Report: All the details of Intel's Sandy Bridge-E series processors(DonanimHaber.com)

“SandyBridge-E”は3モデルが投入されるといわれているが、今回DonanimHaber.comがこの3モデルの“SandyBridge-E”の製品名について明らかにした。“SandyBridge-E”の製品名は上からCore i7 Extreme Editioni 3960X, Core i7 3930K, Core i7 3820となる。対応チップセットはIntel X79で、これらのリリースにより2008年から続いてきたCore i7 900系+Intel X58のプラットフォームがとうとう置き換えられることになる。
 
最上位モデルはCore i7 Extreme Edition 3960Xである。Core i7 Extreme Edition 3960Xは6-core/12-threadで周波数は定格3.30GHz/Turbo時3.90GHzである。L3キャッシュ容量は15MBとなる。価格は$999付近となるだろう。このCore i7 3960Xは倍率ロックフリーとなる。

2番目のモデルがCore i7 3930Kでこれも6-core/12-threadのモデルである。周波数は定格3.20GHz/Turbo時3.80GHzである。Core i7 3930KのL3キャッシュ容量は12MBとなり、最上位のCore i7 3960Xよりも少なくなる。しかし“K”の接尾語が表すとおり倍率ロックフリーとなる。

最下位のモデルがCore i7 3820である。このCPUは4-core/8-threadとなり、周波数は定格3.60GHz/Turbo時3.90GHzとなる。価格はおおむねCore i7 2600Kと同等になると見込まれている。ただし、このCore i7 3820は倍率ロックがかけられている。
なお、これら“SandyBridge-E”の3モデルはTDP130Wとなる。


興味深いのは“SandyBridge-E”の製品名をCore i7 2700や2800、2900XといったCore i7 2000番台とはせず、Core i7 3000番台としたことである。
今後のCPU製品としては、“SandyBridge-H2”の後継である“IvyBridge-H2”もCore i7 / i5 / i3 3000番台で展開されると見られている。


“SandyBridge-E”のラインナップを以下にまとめます。

Core i7(32nm / SandyBridge-E / LGA2011)
MNコア数
スレッド数
定格周波数
Turbo時周波数
キャッシュTDP対応メモリ価格
Core i7
3960X
6-core
12-thread
3.30GHz
3.90GHz
L2=256kB x6
L3=15MB
130W4-ch DDR3'11Q4
Extreme
Core i7
3930K
6-core
12-thread
3.20GHz
3.80GHz
L2=256kB x6
L3=12MB
130W4-ch DDR3'11Q4
Performance 2
Core i7
3820
4-core
8-thread
3.60GHz
3.90GHz
L2=256kB x4
L3=10MB
130W4-ch DDR3'11Q4
Performance 1



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