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“Project Denver”の第1世代は8-core ARM+256 CUDA coreとなる?

2011 - 07/22 [Fri] - 12:00

1st Silicon with NVIDIA Project Denver is an 8-Core ARM, 256 CUDA Core APU?(Bright Side Of News)

複数の情報によると、NVIDIAは“Project Denver”の設計目標を徐々に明らかにし始めている。

“Project Denver”のCPUコアは第4世代のTegra―T40やTegra 4とも呼ばれている“Wayne”のものと深く関わってくるものになるという。“Wayne”の試作シリコンは2011年12月に開発者に渡される見込みで、この際の“Wayne”は4-coreのARM CPUコアと64のGPU コアを搭載したものになるといわれている。なお“Wayne”のARM CPUコアがどういったものか―具体的にはCortex-A15系になるかそれとも“Project Denver”で使われるものになるのか明らかにされなかった。
 
“Wayne”の試作シリコンが開発者に渡されるのと同じ2011年12月にNVIDIAは“Project Denver”の最初のシリコンをテープアウトする予定である。これが8-coreのNVIDIA独自のARM 64-bit CPUコアとGeForce 600系GPUを統合したものになる。
しかし、これにはまだ解決すべき問題が多く残されており、現在の一般的な見方ではNVIDIAは第1世代の“Project Denver”では保守的な手法をとり、28nmプロセスの“Project Denver”系CPUコアと28nmプロセスの“Fermi”系GPUコアを組み合わせたものになるというものが大半である。この28nmプロセス“Fermi”系というのはノートPCやデスクトップのローエンド向けのGeForce 600系のコアとして噂されている“Fermi-refresh”ではないかとされている。
“Project Denver”で興味深いのはPhysXのフルサポートが行われるらしいということである。


また別の情報によると“Project Denver”のGPU部分は少なくとも256のCUDA coreを搭載すると述べている。これは“Next-generation Bulldozer”系CPUと“Northern Islands”のVLIW 4系GPUを組み合わせたAMDの“Trinity”が念頭に置かれているものと思われる。NVIDIAは“Project Denver”では周波数を上げるよりもIPC(Instruction per Clock)を上げる方針のようで、CPU部分の周波数は2.00~2.50GHz、GPU部分も似たような周波数になるという。そしてメモリコントローラやその他の部分の周波数はもう少し低い周波数での動作となる。

“Project Denver”ではCPUとGPUがより強力にデータのやりとりを行うものになると見られており、その接続にはより広い帯域が用意される。“Project Denver”ではL1, L2, L3キャッシュといった伝統的な方式はとらず、GPUはキャッシュメモリと1TB/s以上の帯域で接続されるという。つまり、メモリコントローラはダイの大きな面積を占め、CUDA coreとCPUコアの接続にも重要なものとなる。そしてCPUは帯域が必要なときに優先的にアクセスできる。
しかし、NVIDIAはCPU部分が使用できる帯域は全体の10~20%程しか必要ないと考えており、システムメモリの帯域はもっぱらGPUが使うことになる。


ノートPC、デスクトップ、サーバーそれぞれの“Project Denver”用マザーボードの設計も進められており、これの接続にはPCI-Express 3.0がもっぱら使われる。



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