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AMDの2012年のノートPC向け製品ロードマップ

2011 - 08/09 [Tue] - 18:00

AMD 2012 Notebook Roadmap Leaked(VR-Zone)

Donanimhaber.comがAMDの2012年のノートPC向け製品ロードマップをリークした。2012年は第2世代のFusion APUが投入され、A-seriesこと“Llano”の後継には“Trinity”が、E-seriesこと“Zacate”の後継には“Wichita”が用意される。そしてC-seriesこと“Ontario”の後継は“Krishna”となる。
 
2012年のノートPC向け製品には新たにハイエンド向けの製品としてTDP60Wの4-core製品が投入される。このハイエンド向けと1ランク下のパフォーマンス向けとして展開されるAPUはCPUコアに“Bulldozer”アーキテクチャの“Piledriver”コアを使用した“Trinity”となる。GPUコアは現在Radeon HD 6900系で使用されるVLIW-4系となる。
ハイエンド向け“Trinity”のTDPは60WでIntelのハイエンド製品である55Wよりも5Wほど高い。しかし、GPUに関してはIntelの製品よりも強力なものが搭載されるだろう。


パフォーマンス帯からメインストリーム帯は現在の“Llano”が置き換えられる形となり、TDPは45Wと35Wの枠が使われる。上位のA8 series APUの後継は4-coreの“Trinity”となる。中間のA6 series APUの後継には4-coreの“Weatherforld”がすえられる。“Weatherforld”は“Trinity”のGPU部分を削り、また周波数を落としたものになるだろうと推測される。
そしてA4 series APUの後継は2-coreの“Richland”となる。“Richland”は“Trinity”の2-core版とでもいうものとなるだろう。


現在“Llano”が投入される予定となっているE2 series APUであるが、これの後継は“Trinity”系列ではなく“Bobcat”系列のAPU―“Wichita”となる。そしてE2 series APUとして投入される“Wichita”はTDP20Wで4-coreとなる。
現行のE series APU―“Zacate”の後継は2-coreでTDP20Wの“Wichita”、C series APU―“Ontario”の後継は2-coreでTDP8Wの“Krishna”となる。


これら2012年の新APUの製品名は引き続きA series, E series, C seriesが使われる見込みで、A series APUに関してはAx-4000系列になりそうである。またこれとは別にハイエンド向けとして用意されたTDP60Wの製品に何かしらの名前が与えられるだろう。


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