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“SandyBridge-E”と“IvyBridge-DT”

2011 - 08/11 [Thu] - 12:00

Intel Roadmap on Sandy Bridge-E Processors Leaked - Core i7 3960X(LegitReviews)
Sandy Bridge-E Launch In 2011,Ivy Bridge In March-April 2012(Expreview.com)
Sandy Bridge-E 2011 Launch Put on Slide, Ivy Bridge in March-April 2012(techPowerUp!)
Sandy Bridge-E comes in Q4 2011 after all(Fudzilla)
Intel Ivy Bridge shows up in slides(Fudzilla)
Special Report: Intel, Core i7-3980X model, the market may offer in the second quarter(DonanimHaber.com)

DonanimHaber.comが最新のIntelのデスクトップ向けCPUのロードマップをリークした。そして今回、“SandyBridge-E”のさらなる詳細についても明かされた。
 
まず“SandyBridge-E”は2011年第4四半期に3モデルが登場する。対応SocketはLGA2011、対応チップセットは“Patsburg”をベースとしたIntel X79である。
まず登場するのは上からCore i7 3960X、Core i7 3930K、Core i7 3820である。最上位のi7 3960XはExtreme Edition、2番目のi7 3930Kは倍率ロックフリーのモデルである。
最上位のCore i7 3960Xのスペックであるが6-core, 12-thread / 3.30GHz, TB 3.90GHz / L2=256kB x6, L3=15MB / TDP130Wである。Core i7 3960Xは現行の最上位CPUであるCore i7 990Xと比較すると確かに高速化はされているが、「劇的に」というほどではない。だが(コア数と周波数を考えれば)それほど驚くことでもないだろう。Core i7 3960Xはメモリコントローラの4ch対応によるメモリ帯域上昇とキャッシュの増加、そしてAVXが(Core i7 990Xからの)主な改善点となる。


さらに2012年の4月から夏ごろのどこかの時期でCore i7 3960Xの後継モデルが登場するといわれている。この後継モデルはCore i7 3980Xとも言われている。またその下のCore i7 3930KとCore i7 3820についても同じ時期に後継となるモデルが登場する可能性が示されている。

またパフォーマンスからメインストリームにかけては2012年3~4月の時期に“IvyBridge-DT”が登場する。これらはLGA1155で投入され、現行のLGA1155マザーボードでもBIOSを対応させれば問題なく動作させることができるだろう。

“SandyBridge-E”のラインナップを以下にまとめます。

Core i7(32nm / SandyBridge-E / LGA2011)
MNコア数
スレッド数
定格周波数
Turbo時周波数
キャッシュTDP対応メモリ価格
Core i7
3980X
6-core
12-thread
3.40-3.50GHz
TB 4.00-4.10GHz
L2=256kB x6
L3=**MB
130W4ch DDR3'12Q2
(Extreme)
Core i7
3960X
6-core
12-thread
3.30GHz
TB 3.90GHz
L2=256kB x6
L3=15MB
130W4ch DDR3'11Q4
$999
Core i7
3930K
6-core
12-thread
3.20GHz
TB 3.80GHz
L2=256kB x6
L3=12MB
130W4ch DDR3'11Q4
$560
Core i7
3820
4-core
8-thread
3.60GHz
TB 3.90GHz
L2=256kB x4
L3=10MB
130W4ch DDR3'11Q4
~$400-500



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