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S-ATAの高速規格であるS-ATA Express

2011 - 08/13 [Sat] - 12:00

SATA-IO announces SATA Express(VR-Zone)
SATA-IO to Enable Higher Speed Storage Applications with SATA Express Specification(techPowerUp!)
Enabling Higher Speed Storage Applications with SATA Express (SATA-IO)

数週間ほど前、VR-ZoneでIntelがPCI-Express 2.0を活用することを考えているという話を紹介したのは覚えているだろうか。今回の話はそのPCI-Express 2.0の話にも関連するものである。8月10日SATA-IOから新たな規格が発表された。それがS-ATA Expressである。このS-ATA Expressはストレージが最善の性能を発揮できるようにという要求にこたえる新たな規格として登場したものである。
 
S-ATA ExpressはS-ATA 3.2規格の一部であり、現行のS-ATA 6.0Gbpsと互換性を有する。S-ATA Expressコネクタの物理形状は現行のS-ATAポートを2つ使用したようなものである。S-ATA Expressのコネクタは現在2種類が用意されているようだが、最終的な形状・設計はまだ決定されていない。現在計画されている2種類のコネクタのうち片方はPCI-Express専用となる。この新コネクタはPCI-Express x1またはx2で接続されることになる。なお、電力供給がこのコネクタを介して行われるかどうかはまだわからない。

S-ATA ExpressはPCI-ExpressとS-ATA両方の信号を転送することができる。これに使われるケーブルも新たな形状のものが使用され、現行のS-ATAケーブルよりも幅の広いものとなる。帯域は現行のS-ATA 3.0の6.0Gbpsよりも広くなり8Gbpsまたは16Gbpsになるのではないかと思われる。



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