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“Bulldozer / Orochi”のダイサイズの話

2011 - 08/29 [Mon] - 12:00

Bulldozer/Orochi die size exposed(NordicHardware)
And the Bulldozer die size is……..(SemiAccurate)

先週開催されたHot Chipsカンファレンスでは様々なメーカーがアーキテクチャについて議論を交わした。そのHot ChipsでAMDの次世代CPUコアである“Bulldozer / Orochi”のダイサイズが明らかになった。“Bulldozer”は2つのコアを1つのモジュールとしたアーキテクチャで、“Orochi”は8-core / 4-moduleのコアとなる。
 
“Orochi”のダイサイズは315mm2である。“Llano”が228mm2で“SandyBridge-H2”が216mm2なので“Orochi”はこれらより明らかに大きい。“Orochi”の中味を見ていくと2-coreで構成されるモジュールが4つ、モジュールごとに搭載される2MBのL2キャッシュが4モジュール分で合計8MB、全コアで共有するL3キャッシュが8MBとなっている。

繰り返しになるかもしれないが“Orochi”は(第1世代の)“Bulldozer”のうち、8-core / 4-moduleのものを指す名称である。これとは別に4-core / 2-moduleのものもあるのかもしれないが、これに該当する名前は明らかになっていない。“Orochi”はサーバー向け・デスクトップ向けに投入され、そのうちのデスクトップ向けが“Zambezi”と呼ばれるものとなる。

“Bulldozer”のローンチは9月とされている。そしてAMDは“Bulldozer”の出荷は8月と述べている。SemiAccurateによると既に先週に出荷が開始されたようである。



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