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SocketAM3+の延命の可能性

2011 - 09/10 [Sat] - 12:00

AMD Cancels Next-Gen Komodo Processor, Corona Platform in Favour of New Chips.(X-bit labs)
AMD reportedly axes 2012's Komodo CPU, replaces it with Vishera(TechConnect Magazine)

AMDは来年のハイエンドデスクトップ向け製品の計画を大幅に変更した。
今回の変更で来年2012年に予定されていた8~10-core CPUである“Komodo”とそのプラットフォームである“Corona”がキャンセルされ、その代わりとして8-core CPUの“Vishera”と“Volan / Scorpius refresh”プラットフォームが用意されることになる。
 
“Vishera”なるCPUについては今のところ詳しくはわかっていない。おそらくは“Zambezi”―FX seriesの後継となるCPUであろう。また今回のロードマップ変更を知る人々の間では“Vishera”は“Piledriver”(Next-generation Bulldozer)系のマイクロアーキテクチャを採用した最大8-coreのCPUになると言われている。メモリはDual-channel DDR3に対応、チップセットは現行のAMD 990FXがそのまま対応する。“Vishera”のプラットフォームの名前は“Volan”とも“Scorpius Refresh”とも伝えられている。

“Komodo”というCPUの名がAMDにより明らかにされたのは2010年11月である。“Komodo”は最大8-coreの“Next-generation Bulldozer”こと“Piledriver”系のコアを搭載するされた。“Komodo”の基本的なスペックは同時期に予定されている1,2-wayサーバー向けの“Sepang”と同等であると推測されていた。つまり、メモリコントローラはTriple-channel DDR3に対応し、さらにPCI-Express 3.0コントローラをCPU側に統合するとされていた。
また非公式な情報では“Komodo”は最大10-coreの“Piledriver”系コアを搭載、またPCI-Express 3.0をCPU側に統合するためチップセットはFCH(Fusion Controller Hub)になると言われていた。そして“Komodo”を使用するプラットフォームが“Corona”であった。
現在PCI-ExpressをCPU側に統合し、CPUとGPU間の転送速度を高めることはハイエンドデスクトップおよびワークステーションでは必須と考えられつつある。


これらの“Komodo”+“Corona”の情報が正しかったとすると、今回の“Vishera”+“Volan / Scorpius refresh”は技術的にはだいぶ後退したものになる。具体的に挙げればAMDのハイエンドデスクトップ向けプラットフォームは2012年中はPCI-Express 3.0に対応しない。
このてのキャンセル劇がビジネス的な理由で行われることは殆どなく、おそらくはこの背景には“Komodo”に関する技術的な問題があったと推測される。


この“Komodo”のキャンセルによるサーバー向けロードマップへの影響は今のところ不明である。2012年のサーバー向けCPUは最大20-coreでSocketG2012に対応する“Terramar”と最大10-coreでSocketC2012に対応する“Sepang”が予定されている。いずれもPCI-Express 3.0コントローラをCPU側に備え、チップセットとしてServer Controller Hub(SCH)を使用するとされている。

2012年のFX seriesとなる“Vishera”であるが、2012年第3四半期が予定されているようである。ただ、これが7月初旬か9月下旬かはわかっていない。



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