BTOパソコン紹介サイトのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 未分類 > 第2世代の“Bulldozer”―“Piledriver”のアーキテクチャ  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第2世代の“Bulldozer”―“Piledriver”のアーキテクチャ

2011 - 10/05 [Wed] - 11:00

AMD’s 2nd Generation Bulldozer Core “Piledriver” Architecture Detailed(WCCF Tech)
A world-first: AMD's second generation of the first details for the Bulldozer architecture!(DonanimHaber.com)

AMDは第1世代の“Bulldozer”(“Orochi”)を今月中にローンチしようとしているが、今回第2世代の“Bulldozer”系コアとなる“Piledriver”の情報が明らかになり始めた。“Piledriver”はx86 CPUコアの性能を増したものとなり、新たにTurbo Core 3.0を搭載する。そして登場は2012年第2~3四半期が見込まれている。
 
“Piledriver”はx86 CPU性能が第1世代の“Bulldozer”と比較し10~15%向上する。もしコアの性能が10%増すのならば、“Piledriver”は“SandyBridge-H2”や“SandyBridge-E”の下位~中位モデルよりも高性能となり、“IvyBridge”にも対抗できるようになるだろう。

“Piledriver”はTurbo Core 3.0を搭載する。この詳細についてはまだわかっていない。現行のTurbo Core 2.0は半数のコアの周波数を最大1GHz上昇させることができ、また全コアにおいても最大上昇幅の半分程度の周波数(500MHz程度)だけ上昇させることができる。
また“Piledriver”ではFMA 3やConverged BMI命令など新たな命令セットが搭載される。メモリコントローラはDual-channel DDR3-1866までに対応し、合計で4モジュールのDIMMを搭載できる。


(デスクトップ向けの)“Piledriver”は現行のAMD 9 seriesで対応できる。AMD 990FX+SB950であれば、2本のPCI-Express 2.0と、6ポートのS-ATA 6.0Gbps、12ポートのUSB 2.0などが搭載される。
“Piledriver”と対になる単体GPUはRadeon HD 7000系となる。



オススメBTOパソコンは・・・
Sycom ドスパラ レイン TWOTOP フェイス マウスコンピューター パソコン工房

オススメパーツショップは・・・
PC 1’s クレバリー ドスパラ TWOTOP フェイス


ランキング投票をお願いします!

スポンサーサイト

 | HOME | 

BTOってなに?

BTOとは・・・ (Build to Order)の略です。 パソコンの構成をカスタマイズして注文できる方式です。 最近はほとんどのパソコンメーカーやパソコンショップで BTOパソコンが販売されています。

BTOパソコンの選び方

BTOパソコンを選ぶにしても何を基準にすればいいのか分かりませんよね?
ここではBTOパソコンを選ぶ時のポイントなどを説明しています。

1.PCでやりたい事を決めよう
2.購入予算を設定しよう
3.ショップ・メーカーの決め方
4.カスタマイズのポイント
5.気をつけないといけないこと

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。