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“SandyBridge-E”のstepping

2011 - 10/05 [Wed] - 18:00

Sandy Bridge-E should hit C2 stepping after launch(VR-Zone)
Sandy Bridge-E VT-d Broken In C1 Stepping, Fixed In C2 Stepping, Shortly After Launch(techPowerUp!)

現行の“SandyBridge-E”のsteppingはC1 steppingである。このC1 steppingはVT-dの動作に問題を抱えているようである。一般向けではVT-dの不具合はほとんど問題にならない。しかしサーバー向けのXeonは大問題であるため、IntelはVT-dの不具合(ようはエラッタ)を解消したC2 stepingを開発しているようだ。
 
Intelにとって救いなのは現行のExtreme Edition CPUはVT-dをそもそもサポートしておらず、“SandyBridge-E”においてもサポートする予定がないことだ。つまり、一般向けにおいてはVT-dの不具合は問題にはならず、これ以上遅れることはないようである。
最初に登場する“SandyBridge-E”はC1 steppingとなる。C1 steppingはすでに生産始まっているか間もなく始まる状態である。一方、C2 steppingについてはいつ生産を開始するのか明かされていない。おそらくC2 steppingの検証用サンプル(Qualification samples)は来年になるとみられる。


もう1つ、“SandyBridge-E”とそのプラットフォームである“Waimea Bay”のPCI-Express 3.0対応であるが、Intelはローンチ時ではPCI-Express 2.0までの動作しか保証しない。その原因はサードパーティ製カードの検証が十分でないためである。一部のPCI-Express 3.0デバイスは動作するようであるが、Intelはこれに関する互換性は保証しない。

OSの対応状況であるが“Waimea Bay”そのものは32-bit及び64-bitのWindows XPを引き続きサポートする。しかし、Rapid Storageのドライバに関してはWindows XP 32-bit用のものは提供されなくなるという。一方、最新OSとなるであろうWindows 8にはもちろん対応するようだ。


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