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AMD Technical Forum and Exhibition 2011から見る将来のCPUとGPU

2011 - 10/11 [Tue] - 18:00

AMD TFE 2011 report(VR-Zone)
AMDの次世代GPUは年内に「出荷開始」。複数ラインナップで次世代アーキテクチャを採用~グラフィックス部門副社長が語る(4Gamer.net)

AMDは台北でTechnical Forum and Exhibition(TFE)と呼ばれるイベントを開催した。この中でAMDは決して多くではないものの将来の製品ついての説明を行い、いくつかの新技術の披露も行った。

昨年のTFEではAMDは多数のメディアを招き、Radeon HD 6000系の披露を行った。しかし今年のTFEはメディア向けのものではなく、そもそも来ていたメディアもアジア地域を中心とする限られたメディアのみだった。
もともとTFEはメディア向けのイベントではなく、AMDのパートナー向けのイベントである。たとえばノートPCメーカーやマザーボード・グラフィックカードベンダーそういった機関向けのイベントである。
 
今回のTFEでも将来のCPUに関する話が少しだけ出てきたものの、詳細な情報とまではいかないものであった。AMDは“Piledriver”マイクロアーキテクチャはまず最初に来年登場予定のAPUである“Trinity”で使われると説明した。
さらにもう1つ注目すべきことはAMDはノートPC向けではCPUの計画が一切ないことである。つまり、ノートPC向けのProcessor製品はすべてAPUとなる。ただ、今までの流れを見ればそれほど驚くべきことでもないかもしれない。
AMDは“Piledriver”コアで全体として10%の性能向上を見込んでいるが、これはあくまでも現時点での推測である。


AMDはオープン規格―特にOpenCLの強力な推進を行ってきたことはご存じの通りである。AMDはOpenCLをさまざまなプラットフォームで互換性とスケーラビリティを有する最良の規格として位置づけており、GPUの演算能力を最大限生かせる規格であるとしている。AMD自身もOpenCLプログラミングのハンドブックをいくつかパートナーに提供している。
その一方でAdobe Flash Player 11やMicrosoft Silverlight 5、いくつかのDVD/Blu-ray再生ソフト、動画編集ソフトに関する説明も行った。

さらにAMDはこのTFEで28nmプロセスで製造されたMobile向けRadeon HD 7000のチップを実際に披露して見せ、Dragon Age 2の動作デモも披露した。しかし、デモに具体的にどのクラスのGPUが使われたか、あるいはRadeon HD 7000の具体的なスペックについては一切明らかにされなかった。




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