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2012年のIntel SSDのロードマップ

2011 - 10/13 [Thu] - 18:00

Intel Charts Out SSD Roadmap for 2012(VR-Zone)
Intel To Revamp SSD Lineup in 2012(techPowerUp!)

Intelは2012年第3四半期までのSSD製品のロードマップを公開した。今回明らかになったロードマップでは2012年に多数の新製品が幅広く投入されることがわかる。今後IntelはSSDの新製品を1年毎かその程度の比較的高頻度に投入していくようである。

2011年末から2012年初めにかけて投入されるSSDはSSD 520となる“Cherryville”、SSD 710となる“Lyndonville”、SSD 720となる“Ramsdale”、そしてmSATAのSSDである“Hawley Creek”の4種類である。これらは2011年第4四半期にローンチされる。
 
2012年第2四半期になるとIntelは700 series向けとして“Ramsdale MLC”を投入する。“Ramsdale MLC”はSSD 720として投入される“Ramsdale”―PCI-Express接続のSSDの姉妹製品となり、“Ramsdale”がSLC NANDを使用していたのに対し、“Ramsdale MLC”は25nm MLC-HET NANDを用いたものになる。MLC-HET NANDを用いることにより、容量を2倍に増やすことができるとし、信頼性もSLCと同等になるという。ただし、“Ramsdale MLC”は決して“Ramsdale”(SLC)を置き換えるものではないといい、むしろPCI-Express接続のSSD 700 seriesのラインナップを増やすためのものになる。

同じ2012年第2四半期にはSSD 520(“Cherryville”)の後継となる“KingCrest”が登場する。“Cherryville”では通常の25nm MLC NANDが用いられていたが、“KingCrest”ではこれが25nm MLC-HET NANDとなる。“Cherryville”から“KingCrest”では容量はそれほど増えないものの、安定性とSeauential Read / Write speedが向上するという。規格はSSD 520と同様に2.5インチで接続はSATA 6.0Gbpsになる。

SSD 710(“Lydonville”)の後継となる“Taylorsville”が登場するのが2012年第3四半期である。“Taylorsville”では“Lyndonville”から大幅に容量が増加するという。今現在伝わっている情報では“Taylorsville”の容量は200GB, 400GB, 800GBになるという。“Taylorsville”はMLC-HET NANDを用い、規格は2.5インチで接続はSATA 6.0Gbpsとなる。

最後にSSD 320の後継であるがこれは2012年第4四半期に“LincolnCrest”として予定されている。この世代でようやくSSD 300 seriesもSATA 6.0Gbpsへの対応を果たすことになる。また“LincolnCrest”ではMLC-HET NANDが用いられ、SSD 320と比較し信頼性と速度の向上が図られることになる。

以下に今回明らかになったロードマップをまとめます。

Now'11Q4'12Q1'12Q2'12Q3
SSD 700
PCI-Exp.
Ramsdale
34nm SLC
Ramsdale MLC
25nm MLC-HET
SSD 700
SATA
SSD 710
MLC-HET
SATA 3.0Gbps
Taylorsville
MLC-HET
SATA 6.0Gbps
SSD 500SSD 510
34nm MLC
SATA 6.0Gbps
Cherryville
25nm MLC
SATA 6.0Gbps
KingCrest
25nm MLC-HET
SATA 6.0Gbps
SSD 300SSD 320
25nm MLC
SATA 3.0Gbps
LincolnCrest
MLC-HET
SATA 6.0Gbps




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