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“SandyBridge-E”が6-coreにとどめられた背景

2011 - 10/19 [Wed] - 11:00

Why the initial desktop Sandy Bridge-E chips has only six (of eight) cores enabled?(VR-Zone)
Intel Sandy Bridge-E Processors are limited to Six Cores(WCCF Tech)

“SandyBridge-E”のダイそのものは8つのコアと20MBのL3キャッシュを搭載した物である。またQPIリンクを2本と4ch DDR3メモリコントローラを搭載している。
サーバー向けのXeon E5 seriesではこれらの機能がすべて有効化された物もある。しかしデスクトップ向けでは最大6-coreでL3キャッシュ容量は15MBにとどめられている。


デスクトップ向けの“SandyBridge-E”が6-core / L3=15MBにとどめられた背景としては大型ダイにおけるイールドの問題が1つにある。またサーバーやワークステーションならいざ知らず、デスクトップ環境では6-coreですらもてあまし気味であり、8-coreをフルに生かせないだろうことが2つめである。

そして3つめの理由がTDPである。
現行のC steppingの“SandyBridge-E”では6-core / 3.30GHzがTDP130Wに収められる上限となる。ただし、後に登場すると言われているD steppingでは同じTDPでより高い周波数あるいはより多くのコアを搭載することが出来るだろう。


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