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Catalystドライバの中に見つかったRadeon HD 7000シリーズの記述

2011 - 10/22 [Sat] - 18:00

AMD Radeon HD 7000 GPUs listed in leaked driver(VR-Zone)

Catalyst 11.11のプレビュー版となるであろうCatalyst driver 8.91がインターネット上にリークし、その中にAMDの次世代GPUとなるRadeon HD 7000シリーズの記述が見つかった。この中には以前リークしたコードネームに加え、新たにRadeon HD 7300から7600シリーズの記述があった。
 
まずRadeon HD 7000シリーズとして記述されていたのが、Radeon HD 7300, 7400, 7500, 7600シリーズの4種類、ノートPC向けと思われる物がRadeon HD 7500M, 7600Mの2種類、そしてAll-in-one PC向けがRadeon HD 7400A, 7600Aの2種類であった。

続いて記述されていたコードネームであるが、Mobile向けが“Heathrow”、“Chelsea”、“Wimbledon”。デスクトップ向けが“NewZealand”、“Tahiti”、“Cape Verde”である。ここまではいずれも以前何らかの形でコードネームが出ていた物である。この他新たに記述されていたものとして“Summer Palace”と“Great Wall”というものがある。この2つに関してはMoblie向けかデスクトップ向けかもわかっていない。

さらに今回は“Trinity” APUに統合されるGPUのコードネームも記述されていた。“Trinity”は4-coreまたは2-coreが用意され、A8, A6, A4 seriesとして投入される。このうち4-coreの“Trinity”に統合されるGPUが“Devastator”と呼ばれる。もう少し細かく見ると“Devastator”がA8 seriesに、“Devastator Lite”がA6 seriesに使われる。2-coreの“Trinitry”に使われるのがやや規模を縮小した“Scrapper”と呼ばれるGPUである。

ここまでを振り返ると製品名として記述されているのはRadeon HD 7600 seriesまでとなる。ここからは推測となるが、AMDもまたパフォーマンス・エンスージアスト向けGPUに先行してメインストリーム向けGPUを投入するのではないかと思われる。事実、AMDは28nm GPUとしてメインストリーム向けのMobile GPUのデモを行っており、披露して見せたのもおそらくは中規模サイズのメインストリーム向けGPUと思われる。



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