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E2-3200 APUと“Llano”の新リビジョン

2011 - 10/23 [Sun] - 18:00

AMD E2-3200 is shipped in HP PCs, New Llano core revision(CPU World)

当初予定されていたデスクトップ向け“Llano”第1弾のラインナップは7種類で、うち6種類がA series APU、1種類がE2 series APUであった。このうちA series APUは2011年第3四半期に登場したが、A6-3600とA8-3800についてはどこを見ても在庫がないような状態である。一方Dual-coreのE2-3200 APUは第4四半期予定となり、今のところはまだ市場には出回っていない。A8-3800, A6-3600, E2-3200については今現在ショップではその姿を見かけない状態である。
しかし、今回HPの“TouchSmart 320m series”のAll-in-One PCにA8-3800 APUとA6-3600 APUが搭載され、さらに“TouchSmart 520z”やPavilion p7z、GatewayのSX2370にもA8-3800, A6-3600の姿が見られるようになった。
 
また関連する話としてMSIはSocketFM1マザーボードのCPUサポートリストに新たな“Llano”のナンバーを載せている。今まで登場したA series APUはOPNの末尾がすべて“GX”であった。今回新たに追加された物はこれが“HX”となっている。OPNの末尾2桁はコアのリビジョンを表している。つまり新たな文字列の登場は“Llano”に新リビジョンが出た可能性を表す。ただ、CPUサポートリストには“GX”も“HX”もどちらもB0 steppingとなっている。AMDの“Revision Guide for AMD Family 12h Processors”という文章にも、1つのSteppingで2つ以上のRevisionが存在しうるとあり、今回の場合はD18F4x164レジスタのエラッタ修正が行われたようである。つまり、“GX”から“HX”は小規模な修正にとどまる物であろう。

MSIのCPU support listにはいくつか新たなモデルが見られ、A4-3420(2-core / 2.80GHz / L2=512kB x2)やOPNが“AD631XOJZ43GX”となったAthlon II X4 631がある。Athlon II X4 631は2.60GHz / L1=1MB x4であるが、“AD631XOJZ43GX”というOPNのものはおそらくTDPが65W に低減された物であろう。


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