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GF110でCUDA core数448のGeForce GTX 560 Tiが計画されているらしい

2011 - 10/28 [Fri] - 18:00

NVIDIA preparing revised GTX 560 Ti(VR-Zone)
Nvidia reportedly releasing GeForce GTX 560 Ti with 448 CUDA Cores(TechConnect Magazine)

28nmプロセスの新GPUが待たれる今日この頃であるが、NVIDIAは現行製品の主力であるGeForce GTX 560 Tiに更新を施すようだ。
2008年にはGeForce GTX 260が192spから216spに変更されたことがあったが、今回の更新もそれと似ている。現行のGeForce GTX 560 TiのCUDA core数は384であるが、新GeForce GTX 560 TiのCUDA core数は448となる。また新GeForce GTX 560 Tiは製品名こそ“GeForce GTX 560 Ti”であるものの、その中身はGeForce GTX 570と似たものとなる、つまり使用されるGPUコアはGF110となる。

 
現行のCUDA core数384のGeForce GTX 560 TiはGF114コアで、しかもそのGF114コア全機能を有効とした物である。一方、新型のCUDA core数448のGeForce GTX 560 TiはGF110となる。GF110はCUDA core数512を搭載するが、新GeForce GTX 560 Tiはそのうち2つのSM(Streaming Multiprocessor)を無効化した物である。ちなみにGeForce GTX 570はCUDA core数480で1つのSMが無効化されている。つまりGF110の持つ16のSMのうち、15を有効としたのがGeForce GTX 570、14を有効化した物が今回の新GeForce GTX 560 Tiとなる。
新GeForce GTX 560 TiのスペックはCUDA core:448 / TMU:56 / メモリインターフェース:320-bit / ROP:40でかつてのGeForce GTX 470と非常によく似たスペックとなる。消費電力は現行GeForce GTX 560 Tiから上がるだろうが、GF110に変更することによるメリットとして3-way SLIへの対応がある。
リファレンスカードの外観は現行とよく似たものとなる模様だ。


新GeForce GTX 560 TiはRadeon HD 6950 2GBのOC版に対抗する物となり、Radeon HD 6950 2GBの~$280とRadeon HD 6970・GeForce GTX 570の~$340の間の価格になるだろう。
NVIDIAは2012年に最初の“Kepler”としてGK107を2012年第1四半期に予定しているが、GeForce GTX 560 / 570 / 580の後継は2012年のもう少し後になると思われる。



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