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Sandy Bridge-E、X79 Expressマザーボードが中国で販売開始

2011 - 10/31 [Mon] - 11:00

開発コードネーム「Sandy Bridge-E」こと、新型Intel Core i7シリーズプロセッサおよび、対応プラットフォームとなる、Intel X79 Expressチップセット搭載マザーボードが、中国で発売が開始された。「Voices」でもお伝えした通り、国内発売は11月14日とされている事から、2週間以上のフライングとなる。


■上海のPCパーツショップを中心にフライング販売を確認。ただし高価。

 中国の最大手通販サイト「淘宝」(Taobao)では、10月28日夜の時点で、数多くの「Sandy Bridge-E」およびX79 Expressチップセット搭載マザーボードが「即納」状態で販売が開始されている。

 主な製品をピックアップしてみると、「Sandy Bridge-E」では、Intel Core i7-3930K(LGA2011)が約5800.00元、Core i7-3820が約3600.00元と非常に高価。
 また対応プラットフォームとなる、X79 Expressチップセット搭載マザーボードについては以下通りだ。(主要モデルのみ抜粋・CPUセット販売品もアリ)

ASUSTeK「P9X79 DELUXE」
約3000.00元
ASUSTeK「TUF Sabertooth X79」
約5800.00元
ASUSTeK「Rampage IV Extreme RE4」
約6000.00元
ASUSTeK「P9X79 PRO」
約5000.00元
MSI「X79A-GD65」
約3000.00元
GIGABYTE「GA-X79-UD7」
約3600.00元
EVGA「X79 Classified」
約7000.00元

X79X79
X79X79
通販サイト「淘宝」(Taobao)ではたくさんのSandy Bridge-EおよびX79 Expressマザーボードが「即納」で掲載されている


■中国販売開始の既成事実により、台湾もまもなく販売開始?

 フライング販売といえば“台湾”が定番だが、今回は大陸に先を越されてしまった。実はエルミタ編集部では10月27日(木曜日)時点で、台湾の某メーカー代理店に多数の製品版X79 Expressチップセット搭載マザーの入庫情報を確認。今週末にも販売が開始されるのではないかと予測し、28日(金曜日)も台湾・光華商場に台湾STAFFを送り込む段取りを付けていたが、見事に空振りとなってしまった。
 いずれにせよ、中国での販売開始という既成事実により、台湾でも販売店に製品が入荷次第、即発売が開始されるのはほぼ確実とみられている。

 新型プラットフォームが発表される毎に起こる“盛大なフライング販売”。今回の中国および常連の台湾については「入荷した以上売るのだ」という商魂のたくましさを感じるが、メーカーが設定する「解禁日」について、疑問を感じる国内ユーザーは少なくないだろう。

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