BTOパソコン紹介サイトのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 未分類 > ARM 64-bitに対応したARMv8アーキテクチャを明らかに  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ARM 64-bitに対応したARMv8アーキテクチャを明らかに

2011 - 11/01 [Tue] - 11:00

ARM Unleashes ARMv8 64-Bit Architecture.(X-bit labs)
ARM Discloses Details On New ARMv8 Processor Architecture(Legit Reviews)
ARM guns for servers with 64-bit ARMv8 architecture(HEXUS)
ARM reveals 64-bit processor architecture(NordicHardware)

ARMは次の新アーキテクチャとなるARMv8アーキテクチャの技術的詳細を明らかにした。ARMv8はARMとしては初めて64-bit命令セットに対応するアーキテクチャとなる。ARMv8はARMアーキテクチャを拡張し、64-bit演算への対応と仮想割り当て(Virtual addressing)の拡張を行った物である。一方でARMv8はCortrex-A9やA15に使われてきた32-bit ARMv7アーキテクチャの特徴も数多く受け継いでいる。
 
ARMv8のアーキテクチャは2つの実行ステート―AArch64とAArch32である。AArch64実行ステートは新しい命令セットで64-bit演算に対応するA64を備える。AArch32は現行のARM命令セットをサポートする。現行のARMv7の重要な機能であるTrustZoneや仮想化、NEON SIMDなどはARMv8においてもそのまま維持されるあるいは拡張される。

ARMv8は現在の32-bit ARMアーキテクチャを基本としつつも、64-bitや仮想化技術が求められるエンタープライズ向けなどもカバーし得るProcessorとなるだろう。

ARMv8は今までのARMアーキテクチャと互換性を有し、32-bitと64-bitアプリケーション双方で最大限の利点が出るように開発された。ARMv8により電力効率の高い64-bitコンピューティングがハイエンドサーバー等の新たなアプリケーション・分野でもたらされることになるだろう。そして既存アーキテクチャとの互換性を保つことにより、確立したアーキテクチャの物とで既存ソフトウェアへの互換性も保たれる。

ARMv8アーキテクチャの詳細は既にライセンス契約を結んだパートナーに渡されているという。そしてARMv8ベースのProcessorが明らかになるのは2012年、コンシューマおよびエンタープライズ向けの試作システムが出来るのは2014年になるという。


オススメBTOパソコンは・・・
Sycom ドスパラ レイン TWOTOP フェイス マウスコンピューター パソコン工房

オススメパーツショップは・・・
PC 1’s クレバリー ドスパラ TWOTOP フェイス


ランキング投票をお願いします!

スポンサーサイト

 | HOME | 

BTOってなに?

BTOとは・・・ (Build to Order)の略です。 パソコンの構成をカスタマイズして注文できる方式です。 最近はほとんどのパソコンメーカーやパソコンショップで BTOパソコンが販売されています。

BTOパソコンの選び方

BTOパソコンを選ぶにしても何を基準にすればいいのか分かりませんよね?
ここではBTOパソコンを選ぶ時のポイントなどを説明しています。

1.PCでやりたい事を決めよう
2.購入予算を設定しよう
3.ショップ・メーカーの決め方
4.カスタマイズのポイント
5.気をつけないといけないこと

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。