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とあるマザーメーカーのCPU support listにあった“Llano”の新モデル

2011 - 11/03 [Thu] - 18:00

Motherboard makers leak upcoming AMD FM1 processors(VR-Zone)

ほとんどのマザーボードメーカーがSocketFM1マザーボードのBIOS/UEFIの更新版が出てきており、“Llano”の新モデルまもなく出てきそうな状況である。実際、いくつかの新モデルが明らかになっている。

下から見ていくと2-core / 2.50GHzのSempron X2 198がある。Sempron X2 198のキャッシュ構成はL2=512kB x2、TDPは65Wである。もう1ランク上にはAthlon II X2 221なるものが用意されている。これは2-core / 2.80GHz / L2=512kB x2 / TDP65Wである。

4-coreの“Llano”コアのAthlon IIとしては現在Athlon II X4 631があるが、この上位モデルとして2.80GHzのAthlon II X4 641が予定されている。またTDP65WのAthlon II X4 631も存在するようである。
 
APUに目を向けるとE2-3200があるが、今のところ市場には出回っていない。E2-3200のスペックはCPU部分が2-core / 2.40GHz / L2=512kB x2で、GPUは160sp / 443MHzのRadeon HD 6370Dを搭載する。

今年末までに登場する最後のモデルはA8-3870 APUである。A8-3870 APUはAPUとしては初の倍率ロックが解除されたモデルとなる。CPUのスペックは4-core / 3.00GHz / L2=1MB x4で、GPUは400sp / 600MHzのRadeon HD 6550Dを搭載する。TDPは100Wである。

この他の未発表モデル―A4-3420, A6-3620, A6-3670, A8-3820は今年中に出てくることはない。A4-3420, A6-3620, A8-3820はそれぞれA4-3400, A6-3600, A8-3800から周波数が100MHz上がったモデルとなる。



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