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“Cedarview”のDirectX 10.1ドライバ

2011 - 11/10 [Thu] - 11:00

No 64-bit graphics driver for Cedar Trail, nor any DX10.1 drivers(VR-Zone)

“Cedarview”世代のAtomがドライバ周りの問題でDirectX 10.1に対応できないという話を以前したが、今回はそれにさらに追い打ちをかけるような話である。Intelは“Cederview”向けの64-bitドライバおよびDirectX 10.1ドライバを開発しないことを決定したという。ハードウェアの仕様としては64-bitにもDirectX 10.1にも対応できるが、Windows 7向けの64-bitドライバおよびDirectX 10.1ドライバは提供されない。そしてその代わりとしてWindows 8向けのドライバに力を入れるという。
 
IntelはAtom CPUをより最終的に魅力的なものに仕上げたいと考えているであろうなか、ドライバがないというのはプラットフォームの手足をもぐような話である。何故このような決定をしたのかはわからないものの、ひょっとするとWindows 8の登場が予想以上に早いのかもしれない。そして、Intelはより多くのリソースをWindows 8に投入することを決定し、フル機能のドライバをWindows 8で提供することにした・・・のかもしれない。

悪い方向に転がった場合、今月中であろう“Cedarview”のローンチに最初のWHQLドライバが間に合わないかもしれない。良い方向に行けば最初のWHQLドライバが今月末に登場するだろう。またWireless Display 1.2やSmart Connect 1.2などの機能は来年までサポートされない。なお、Wireless Display 1.1に関しては標準のドライバパッケージの中に含まれる。

Linuxではさらに話はややこしくなる。Intelは“Cedarview”のLinuxドライバをMeeGo 1.2に内蔵することを決定しており、Linux向けのドライバが単体でダウンロードできるようになるかどうかがわからない。Linux向けの最終的なドライバは来年1月末まで待たなければならないとも言われている。


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