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NVIDIAの“Project Denver”はARMv8と競合するものではない

2011 - 11/14 [Mon] - 11:00

Nvidia: Project Denver Is On-Track, Does Not Interfere with ARM's Own 64-Bit Tech.(X-bit labs)

NVIDIAはARM命令セットを基本にした同社独自のMicroprocessorアーキテクチャを開発している。この“Project Denver”の開発は順調であり、2013年のどこかで発表されるという。
 
知っての通り“Project Denver”はARM命令を基本としたNVIDIA CPUの計画で、NVIDIA GPUを同チップに統合する。このHybrid Processorは64-bitのARMベースのCPUコアにStreamProcessorとして知られる独自の演算コアを搭載したものである。“Project Denver”は様々な市場に投入することを想定しているが、最も重視されているのは高性能コンピューティング向けとデータセンターサーバーである。一方で高スループットサーバーのような電力効率が非常に重視されるような用途への投入も排除しないと述べており、“Project Denver”は広範囲に使用できるものであるという。

ARMからは先日、サーバーや高性能コンピューティング(HPC)も視野に入れた64-bit対応のARMv8アーキテクチャが明らかにされた。しかし、このARMv8の試作品が登場するのは2014年と言われている。一方の“Project Denver”は2013年予定である。
ARMv8も“Projectr Denver”同様サーバーやHPC向けを視野に入れており、両者のターゲットは重複する部分がある。しかし、時期のずれから両者が競合することはないだろうと述べている。




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