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“SandyBridge-E”と“SandyBridge-H2”の比較ベンチマークがリーク

2011 - 11/15 [Tue] - 11:00

Sandy Bridge-E Benchmarks Leaked: Disappointing Gaming Performance?(techPowerUp!)
Intel Sandy Bridge-E “Core i7 3960X” Benchmarks and Slides Unveiled(WCCF Tech)

“SandyBridge-E”はまもなく正式発表されるが、中国語のINPAI.com.cnがこの“SandyBridge-E”と既存の“SandyBridge-H2”の比較ベンチマークを行ったスライドをリークした。比較として使用されているのは“SandyBridge-H2”が4-core / 3.40GHzのCore i7 2600K、“SandyBridge-E”が6-core / 3.30GHzのCore i7 3960Xである。
 
比較結果であるがBattle Field 3とCrysis 2の2つのゲームタイトルに関してはCore i7 3960XとCore i7 2600Kでほとんどスコアが変わらないという結果になった。一方、x264やCineBenchではCore i7 3960Xが優位性を見せつけた。

以下に比較ベンチマークの結果をまとめます。

Core i7
3960X
Core i7
2600K
Core
Thread
6-core
12-thread
4-core
8-thread
定格周波数
TB時周波数
3.30GHz
3.90GHz
3.40GHz
3.80GHz
x264 Benchmark47.437.21
CineBench R11.510.46.92
Crysis 2
(1680x1050)
113.3113.3
Battlefield 3
(1680x1050, 1xAA 1xAF)
78.679.3
消費電力Idle97.4W68.9W
Load277.7W169.9W


コア数は“SandyBridge-E”の方が2コア分多いものの、周波数はさほど変わらないか“SandyBridge-H2”の方がやや高いため、Multi-threadへの対応が弱い場合は“SandyBridge-E”の性能を生かし切れない場面も多いようです。

Core i7(32nm / SandyBridge-E / LGA2011)
MNコア数
スレッド数
定格周波数
Turbo時周波数
キャッシュTDP対応メモリ価格
Core i7
3970X
*-core
**-thread
*.**GHz
TB *.**GHz
L2=256kB x*
L3=**MB
130W4ch DDR3
-1600
'12Q2
$***
Core i7
3960X
6-core
12-thread
3.30GHz
TB 3.90GHz
L2=256kB x6
L3=15MB
130W4ch DDR3
-1600
'11/11/14
$990
Core i7
3940K
6-core
12-thread
*.**GHz
TB *.**GHz
L2=256kB x6
L3=**MB
130W4ch DDR3
-1600
'12Q2
$***
Core i7
3930K
6-core
12-thread
3.20GHz
TB 3.80GHz
L2=256kB x6
L3=12MB
130W4ch DDR3
-1600
'11/11/14
$555
Core i7
3830
*-core
**-thread
*.**GHz
TB *.**GHz
L2=256kB x*
L3=**MB
130W4ch DDR3
-1600
'12Q2
$***
Core i7
3820
4-core
8-thread
3.60GHz
TB 3.90GHz
L2=256kB x4
L3=10MB
130W4ch DDR3
-1600
'12Q1
$***




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