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暗雲が立ちこめる“Patsburg”チップセット

2011 - 11/17 [Thu] - 11:00

Intel's Patsburg chipset continues to encounter delays(VR-Zone)

Intelは11月14日に“SandyBridge-E”とX79チップセットで構成される新プラットフォームをローンチした。このうち、X79チップセットは最初に市場投入された“Patsburg”チップセットファミリーとなる。だが知っての通りX79チップセットは当初考えられていた仕様から変更が加えられ、いくつかの機能が削られている。結果、X79の仕様は幅広く出回っているP67とそれほど代わり映えのしないものになってしまっている。
 
まず始めにX79チップセットの消費電力について話すが、X79チップセットのTDPは7.9Wで6 seriesの6.1Wと比較しても高い値である。ちなみに同じ“Patsburg”系列でもサーバー向けのC600 seriesは6.7Wとなる見込みである。この差はUSB 2.0ポートの増加とPCI-Express x1レーンの増加、NativeでのPCIサポートの追加、GigabitEthernet MACとAudioの内蔵などが要因としてあげられるが、これらがそれほど大きな差となるとも考えにくい。また、X79チップセットではSCUが無効化されており、これを考えると他の機能が有効になったとしてもここまで電力を食うのは何故かと疑問を抱かざるを得ない。

以前報じたとおり、Intelは“Patsburg”の新Steppingを開発しており、この新SteppingはまずXeon向けに投入され、その後段階を経てデスクトップ向けにも姿を現すようである。
そして問題は新リビジョンの話だけでなく、SASインターフェース周りにもある。現行のX79は“Patsburg-J”と呼ばれており、その位置づけも暫定的なものとされている。だがこの“Patsburg-J”がXeon向けにも投入される可能性はないわけではなく、その場合はX79と同等の機能になる。つまりサーバー向けでは混乱を防ぐため、(“Patsburg-J”がサーバー向けに投入された場合は)上記のSASなどの機能は完全に無効にされた状態で投入される。これにより、LGA2011およびLGA1356のXeonを遅れることなく2012年第1四半期に投入することが出来るという。


X79チップセットの新リビジョンはいつ登場するかはまだ不明である。だがややこしいことに現行のX79チップセットでもS-ATA 6.0Gbpsだけの機能を有効にした状態でSCUを有効にすることが出来る。しかし、この場合はIntelはSCU由来のS-ATA 6.0Gbpsポートについて性能、安定性、データの信頼性を一切保証しないという。なのでマザーボードメーカーがやる気があれば、保証の問題はあるにせよSCUを有効化して追加のS-ATA 6.0Gbpsポートを搭載することが出来る。

これが最後になるがCPUである“SandyBridge-E”についても最終リビジョンからはほど遠いものであるという。Xeon―“SandyBridge-EP”として投入されるのは新リビジョンのものとなり、それまでにリビジョン変更が1回、場合によっては2回行われるという。そしてこのリビジョン変更により消費電力の低下が見込まれるという。


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