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“IvyBridge”とWindows 8、そしてDirectX 11.1の存在

2011 - 11/23 [Wed] - 18:00

Ivy Bridge and Windows 8: The early 2012 next generation multi-display PC(VR-Zone)

“IvyBridge”とWindows 8はおおむね同じような時期にローンチされ、グラフィック技術も“IvyBridge”とWindows 8は非常にマッチしたものとなる。Windows 8ではStereo 3-Dはマルチディスプレイがサポートされ、さらにはDirectXの更新も行われる。
一方、Intelは今年9月に開催されたIDFで“IvyBridge”が来年春に登場すると明らかにしている。
 
“IvyBridge”世代では内蔵GPUコアの性能向上が図られ“SandyBridge”世代のそれの2倍以上の性能となる。それだけでなく、さらにいくつかの新機能が加わる。たとえばディスプレイの解像度が4Kまで対応し、さらにTriple-displayにも対応する。これらは今までハイエンドGPUでしか提供されなかった機能である。

Windows 8でもグラフィック関連で新たな機能が追加される。それがDirectX 11.1や、Stereo 3Dのネイティヴサポート、GPUをより多くのアプリケーションで使用するためのDirectComputeの拡張・改良である。

Windows 8と“IvyBridge”は非常に近い時期に正式発表されるものと予想されている。そのため、“IvyBridge”のためのドライバがWindows 8の機能をサポートできるかどうかチェックする必要がある。しかし、今のところは問題なくサポートできるようである。

OpenGL 3.1やOpenCL 1.1はMicrosoftは直接は使用しないためそれほど関係がない。3系統のHDCP保護されたHD videoのStreamingを3つのディスプレイで行うというのは“IvyBridge”プラットフォームで対応できる。

また3Dゲームに関しても解像度1920×1080でmedium程度の設定であれば“IvyBridge”の内蔵GPUでもプレイできるようになるという。逆に言えばエントリーレベルの単体GPU市場は“IvyBridge”登場により非常に大きなプレッシャーが加わることになる。

VR-Zoneには“Windows 8 OS Graphics New Features - WDDM1.2 (SNB+)”と題したスライドが掲載されています。そしてそのスライドにはDirectX 11.1, Stereo 3D, DXVA11, GOP Driver, Perfomance/Debug/Usability, Seamless Rotationの合計6項目の新機能が記述されています。

以下にそのスライドの内容を簡単にまとめます。

Features
DirectX 11.1ゲーム開発者のための新しいプログラミングインターフェース
対応はHaswellから
Stereo 3D標準化されたOSのAPIでのStereo 3Dのサポート
Windows 7のStereo 3D、Windows 8のStereo 3Dのどちらのオプションもサポート。“SandyBridge”以降のWindows 8ドライバで対応
DXVA11DX11 OSランタイムとDXVAワークロードへのCompute Shaderの活用
GOP Driverレガシビデオドライバの置き換えとUEFIのネイティヴサポート
Perfomance / Debug / UsabilityVideo memoryの供給と再生。スタンバイへとユーザーモードドライバログインへの最適化
Seamless Rotationスクリーン回転の最適化。スクリーンフリッカーなしで可能とする。



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