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“Zacate / Ontario”の延命と“Wichita / Krishna”の消失

2011 - 11/25 [Fri] - 11:00

AMD Changes Netbook Plans for 2012: Set to Introduce Brazos 2.0.(X-bit labs)

AMDは次の世代のネットブック・ネットトップ向けの超低電圧版プラットフォームである“Deccan”の延期ないしはキャンセルを決定したようだ。そのため2012年の超低電圧版プラットフォームは“Brazos 2.0”が担うことになる。“Barzos 2.0”は現行の“Brazos 1.0”から性能向上は行われるものの、“Deccan”で期待されていたほどの向上度合いではない。
 
“Brazos 2.0”は“Bobcat”ベースのx86 CPUコアを2-coreとRadeon HD 7000系GPU、1ch DDR3メモリコントローラを搭載したAPUを用いる。チップセットは“Hudson-D3L”―A68 FCHが新たに用意される。このA68 FCHはUSB 3.0とS-ATA 6.0Gbpsに対応する。

“Brazos 2.0”に使用されるAPUは現行のSocketFT1を用いるが、A68 FCHは656 pinのBGAパッケージでA45 FCHの605 pinとは異なり、“Brazos 2.0”への対応には再設計が必要である。AMDは“Brazos 2.0”でエントリーレベルのFusion搭載PCの更新を比較的容易にしたが、“Deccan”が登場していればより薄く軽い筐体に入れることも可能となりこの市場におけるAMDの競争力を高めることが期待された。

“Brazos 2.0”向けのAPUとしては現在E1-1200(2-core / 1.40GHz / L2=1MB / Radeon HD 7310(80sp / 500MHz) / TDP18W)とE2-1800(2-core / 1.70GHz / L2=1MB / Radeon HD 7340(80sp / 523MHz,TC 680MHz) / TDP18W)の2種類の存在が示唆されており、これらはネットトップやノートPC向けとされている。

“Brazos 2.0”は2012年2月中旬に生産に入ると言われている。APUはこなれたTSMC 40nmプロセスで製造され、立ち上げは比較的速く行われ、2012年第1四半期後半か第2四半期はじめにはローンチされる。

“Deccan”プラットフォームと“Wichita / Krishna”は“Brazos”の後継でメジャーアップデートの世代になるはずだったが、2012年のロードマップからは姿を消している。AMDは以前にもハイエンドデスクトップ向けの“Corona”プラットフォームと“Komodo”をキャンセルし、代わりに“Volan”プラットフォームと“Vishera”を据えている。



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