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TSMC 28nmプロセスに潜む需要と供給の不均衡

2011 - 11/28 [Mon] - 18:00

TSMC seeing tight capacity for 28nm processes(DigiTimes)
TSMC sees higher demand for 28nm, unable to deliver(NordicHardware)

TSMCは1ヶ月前に28nmプロセス製品の量産を始めたばかりでまだ安定した状態ではないが、それにもかかわらずTSMC 28nmプロセスのオーダーはうなぎ登りであるという。そのため、TSMCは28nmプロセスの高い需要に応えきれず、供給不足を起こすのではないかと懸念されている。
 
TSMCは現時点で唯一28nmプロセスのチップを生産できる会社であり、この28nmプロセスは記録的な需要の高さとなっている。通常のケースでもAMDとNVIDIAが最新プロセスのキャパシティを巡って争い、ここに小さなメーカーがいくつか混ざる。しかし今回の28nmプロセスはAltera、AMD、NVIDIA、Qualcomm、Xilinx whle Broadcom、LSI Logic、STMicroelectronicsが名を連ね、さらに潜在的な顧客もまだまだいるとみられる。

とある情報ではTSMC 28nmプロセスは現時点で89種の回路設計で使われることになっており、現在の40nmプロセスで生産されているチップの種類よりも多い。TSMCはこの需要の高さに応えるべく28nmプロセスの増強を図り、今年末に予定されていた28nmプロセスの比率を1%から2%に引き上げる。
また現在は20000ウエハ/月の生産量であるが、2012年第1四半期にTSMC 3番目の300mmウエハ対応のFab 15が稼働し始め、これにより100000ウエハ/月まで生産量を引き上げる。


それでもなお28nmプロセスの供給は逼迫するだろうといわれている。噂ではAMDが12月9日に新GPUをローンチする予定だといわれているが、一方ではこれはペーパーローンチになるのではないかといわれている。


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