BTOパソコン紹介サイトのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 未分類 > Intel CPUアーキテクチャの未来―“IvyBridge”,“Haswell” ,“Skylake”  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Intel CPUアーキテクチャの未来―“IvyBridge”,“Haswell” ,“Skylake”

2011 - 12/01 [Thu] - 11:00

The Future of Intel CPU Architectures Revealed: Haswell, Skylake(Bright Side Of News)

Intelは今後5年間において少なくとも8種類のCPUアーキテクチャを投入し、1年毎の更新ペースを維持する。8種類のCPUアーキテクチャのうち、5種類が高性能向け、3種類はSoC設計のMobile向けとなる。
今回話すのは高性能向けのCPUアーキテクチャの方である。つまり、一般的なノートPCやデスクトップPC、サーバー向けのCPUが対象となる。


まず一番近いところにあるのが2012年の“IvyBridge”である。“IvyBridge”は現行の“SandyBridge”を22nmプロセスにシュリンクしたものであるが、それだけではなくいくつかの改良が施されている。例えばDDR3-1600の公式サポートや、(Xeonでの(DDR3-1600における?))ECCの有効化(?)、vProの機能の強化による第8世代のAMT搭載がある。
 
“IvyBridge”ではGPUが完全に新しいものとなる。現行の“SandyBridge”は第6世代のGPUを搭載しているが、“IvyBridge”のものは第7世代である。APIはDirectX 11やOpenCL 1.1に新たに対応、GPUそのものの性能も大幅に強化される。加えて“SandyBridge”から搭載されたDecode/Encode/Transcode機能の強化も行われる。
このため、全体としては“IvyBridge”世代も比較的大きな改良が加わる世代となる。


“IvyBridge”の次にくるのが“Haswell”である。“Haswell”のコードネームが示すものは何度か変更されており、初代“Haswell”はキャンセルされたNetBurst系CPUである“Tejas”の後継CPUであったという。その後“Haswell”は“Larrabee”を統合する初のCPUとされたがこれもキャンセルされ、今の“Haswell”は4番目の“Haswell”ではないかと思われる。

“Haswell”の世代では新CPUアーキテクチャがもたらされ、幅広い場面で性能の最適化が行われる。しかし、完全な新CPUアーキテクチャというわけではない。IntelがCPUアーキテクチャを刷新したのは2006年の“Conroe”が最後であり、またこれの大規模改良も“Nehalem”で大部分が行われている。“SandyBridge”や“Haswell”においてはパッケージの最適化、あるいは内蔵されるコンポーネントの性能が行われている。

“Haswell”世代のGPUはDirectX 11.1対応となり、Windows 8にNativeに対応するものとなる。3画面出力や4K解像度への対応は“IvyBridge”から引き継ぎ、GPUそのものの性能も向上するようである。

“Haswell”世代では高性能CPU向けとして初めてSoC設計をとる。SoCとなる“Haswell”はUltrabook向けとなるが、この世代ではSoCと言ってもCPUダイとPCHのダイをMCMで1つのパッケージに封入したものとなる。

“Haswell”世代ではSocketが変更され、Mobile向けが947 pin、デスクトップ向けがLGA1150となる。なお、これらのSocketは次の“Broadwell”でもそのまま使用される見込みだ。

“Broadwell”は2014年に予定されており、14nmプロセスで製造される。基本的には“Haswell”をシュリンクし、最適化を行ったものとなる。しかし、Bright Side Of Newsが得ている情報では“Broadwell”世代では真の―つまり1ダイのSoC設計をとるという。そしてEthernetやUSB 3.0、Thunderboltを統合するという。

“Broadwell”の次の世代となるのが“Skylake”で14nmプロセス製造で2015年に予定されている。ただ、この世代の情報は現時点ではごくわずかである。“Skylake”では完全に新しいCPUコアとGPUコアが使用されるとも言われている。ただ、“Larrabee”キャンセルの煽りを受けて“Skylake”も修正が加わっているとみられる。GPUはDirectX 12(?)がもたらされ、CPU pipelineへのStraight throughに対応するとも言われている。
この次が“Skymont”である。“Skymont”は“Skylake”を11nmとしたもので、2016年中盤に登場するようである。

オススメBTOパソコンは・・・
Sycom ドスパラ レイン TWOTOP フェイス マウスコンピューター パソコン工房

オススメパーツショップは・・・
PC 1’s クレバリー ドスパラ TWOTOP フェイス


ランキング投票をお願いします!



スポンサーサイト

 | HOME | 

BTOってなに?

BTOとは・・・ (Build to Order)の略です。 パソコンの構成をカスタマイズして注文できる方式です。 最近はほとんどのパソコンメーカーやパソコンショップで BTOパソコンが販売されています。

BTOパソコンの選び方

BTOパソコンを選ぶにしても何を基準にすればいいのか分かりませんよね?
ここではBTOパソコンを選ぶ時のポイントなどを説明しています。

1.PCでやりたい事を決めよう
2.購入予算を設定しよう
3.ショップ・メーカーの決め方
4.カスタマイズのポイント
5.気をつけないといけないこと

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。