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Radeon HD 7000シリーズは12月5日にお披露目される模様

2011 - 12/03 [Sat] - 11:00

Radeon HD 7000 series revealed, GCN, Tahiti, 2 048 cores at 1 GHz(NordicHardware)
Radeon HD 7000 Revealed: AMD to Mix GCN with VLIW4 & VLIW5 Architectures(Bright Side Of News)

AMDは来週にいくつかの国でRadeon HD 7000系を報道向けに明らかにするイベントを開く。Radeon HD 7000系のうち新アーキテクチャとなるGraphics Core Nextを採用するのはRadeon HD 7900系のみで、残りは“Cayman”と同じVLIW 4アーキテクチャを使用する。
 
28nmプロセス移行により消費電力を低減させる余裕が出来、一方で同じダイサイズに2倍のトランジスタを集積できるようになる。
まずRadeon HD 7800系として登場するのが“Pitcairn”である。“Pitcairn”は“Cayman”をシュリンクし、性能の最適化といくつかの改良を施したものとなる。Radeon HD 7800系は$199~249で投入され、現行のRadeon HD 6870, 6850の後継となる。


Radeon HD 7700, 7600, 7500系は“Cape Verde”と呼ばれるコアを使用する。“Cape Verde”も“Cayman”と同様のVLIW 4アーキテクチャのGPUとなり、やや小規模化されたものとなる。性能については現時点では予想しにくいものの、良ければRadeon HD 6800系と同等になるのではないかと思われる。

これより下については今のところ何も明かされていない。AMDはAPUを推進しており、“Cape Verde”の下はAPUである“Trinity”がカバーすることになるだろう。“Trinity”はGPUとしてVLIW 4系アーキテクチャのコアを搭載する。“Trinity”のGPUのコードネームは“Devastator”、ブランド名はRadeon HD 7550D, 7450Dとなる。

Graphics Core Nextの話に映るが、このGraphics Core Nextでは様々な拡張が施され、GPGPUと言う目標に向かったものとなる。まずIOMMU機能がすべて搭載され、64-bit x86 memory handlingに全対応する。これらの機能は2013年のAMDにとっては鍵となるもので、“Trinity”の次にくるAPUはCPUとGPU我より密接に動作するようになるという。またProfessional向けのFireStreamシリーズには2012年中にGraphics Core Nextがもたらされる。
この技術の最大のアドバンテージはCPUとGPUがそれぞれのメモリに保持したデータを使用できることである。


Graphics Core NextはFusion System Architecture(FSA)に基づき開発が行われており、最終的な目標はCPUとGPUが密接に動作出来るようにすることである。その上で重要となるのがメモリの制御であり、さらに同じプログラミング言語・ツールを使えるようにすることである。Graphics Core Nextは2014年に描かれているVisionの次の段階へ近づくためのものである。

Graphics Core NextのCompute Unitは64のVector unitで構成される。このVector unitは新たなRadeon coreとして扱われることになるだろう。Graphics Core Nextではそれぞれのユニットが48KBのL1キャッシュを有し、16KBのL1 dateキャッシュと64KB LDSキャッシュを各Compute unitが独立して搭載する。そしてそれぞれのCompute unitは独立した64KBのL2キャッシュに接続される。全体としては4992KBのキャッシュを有することになる。

“Graphics Core Next”はRadeon HD 7900系―“Tahiti”で採用される。“Tahiti”は32のCompute unitを搭載し、合計のRadeonコアの数は2048となる。メモリインターフェースは384-bitである。コア周波数は1000MHzとなる。
ROPの数も“Cayman”から倍増され、Texture unit数は96または128となる。最上位のRadeon HD 7990は“Tahiti”をDual-GPUとしたものとなる。
最後に価格であるがRadeon HD 7950は$350、Radeon HD 7970が$450付近で登場し、Radeon HD 7990は$700付近となる。


Radeon HD 7900系のスペックを以下にまとめます。

Radeon HD 7990Radeon HD 7970Radeon HD 7950
アーキテクチャGraphics Core Next
コア
プロセス
NewZealand
28nm
Tahiti XT
28nm
Tahiti Pro
28nm
Compute unit数32×23230
Radeon Core数2048×220481920
コア周波数900-1000MHz1000MHz900MHz
搭載メモリGDDR5 3GB×2GDDR5 3GBGDDR5 2GB or 3GB
メモリ周波数1250-1375MHz
(5000-5500MHz)
1375MHz
(5500MHz)
1250MHz
(5000MHz)
メモリインターフェース384-bit×2384-bit256 or 384-bit
Texture unit数128×2128120
ROPs64×26464




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