BTOパソコン紹介サイトのナビゲーター   トップページ > 未分類 > Core i7-980X搭載のモンスターマシン!  

Core i7-980X搭載のモンスターマシン!

2010 - 04/03 [Sat] - 15:00


編集部から「Core i7-980X搭載マシンを送ります」と連絡があり、Core i7の最高峰6コア/12スレッドを触れるとワクワクしていたところ、内容はそれどこれではなく、GeForce GTX 285×2のSLI構成、そしてRAID 0のSSD×2と、現在考えられる最強に近いコンフィグレーションになっているモンスターマシンだった。その実力はどれほどのものか。早速使用レポートをお届けする。

 届いたマシンはマウスコンピューターのゲームPCブランド「G-Tune」のハイエンドライン「MASTERPIECE」シリーズの最上位にあたるプレミアムモデル。今回はゲームPCとしてよりは、ハイパフォーマンスPCという視点で評価しているが、それにしてもハイエンドだ。


●モンスターな仕様

 Intel Core i7-980Xは、32nmプロセスを採用し、1CPUで6つのコアを内蔵、Hyper-Threadingで12スレッドと言うコンシューマ向けCPUとしては最上位モデルだ。クロックは3.33GHz、Turbo Boost時3.6GHz、L2キャッシュ256KB×6、共有L3キャッシュ12MB、そしてTDPは130Wとなる。このスペックを見るだけでもいかにも速そうだ。対応するチップセットはIntel X58 Express。2010年1月に出荷されたCore i3/5とは違ってGPUは内蔵していないものの、これだけのパフォーマンスを持つCPUだけに外部GPUで強力なものを使いため、特に問題は無い。

 そして、肝心のGPUはNVIDIA GeForce GTX 285を搭載。GTX280のSP 240基、メモリインターフェイス 512bitなど、多くの仕様が同じであるが、65nmから55nmへシュリンクし、消費電力を抑え、クロックアップしたモデルとなる。1つでもかなりのパフォーマンスを誇るGPUであるが、2台使いSLIで動かし、更にパワーアップしている。その他の仕様は下記の通り。

・OS Windows 7 Professional 64bit
・CPU Intel Core i7-980X(3.33GHz/TB時最大 3.6GHz、256MB×6 L2 キャッシュ + 12MB 共有L3 キャッシュ)
・チップセット Intel X58 Express
・メモリ 標準12GB(2GB×6使用/トリプルチャンネル)
・SSD 80GB×2/RAID 0、HDD 1TB
・グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 285/1GB×2/SLI
・スーパーマルチblueドライブ
・PCIe x16 ×2(空0)、PCIe x1 ×1(空1)、PCI ×2(空2)
・IEEE 1394
・USB 2.0×2(フロント)/×6(リア)
・eSATA ×1
・オーディオ ライン入力/出力(ステレオミニジャック メス)、マイク入力(モノラルミニジャック メス)、リアスピーカー出力(ステレオミニジャック メス)、センター・サブウーハー出力(ステレオミニジャック メス)、サイドスピーカー出力(ステレオミニジャック メス)、S/P-DIF Out(Optical)
・11in1+4 マルチカードリーダー
・LAN 10/100/1000M
・850W電源ユニット
・ケース ATXフルタワー(W205×D580×H543mm/約13kg)
・価格 389,970円(税込/ディスプレイ無し)

 OSはメモリを標準で12GBも搭載している関係上、もちろん64bit版のWindows 7 Professonalをインストール済。32bit版と違って12GB全てのメモリ空間を利用可能だ。用途は違うかも知れないが、もちろんVTにも対応しているため、これだけのメモリがあれば、VMwareなどを使い仮想マシンをいくつでも快適に動かせる。



■西川和久の不定期コラム■
Core i7-980X搭載のモンスターマシン!
マウスコンピューター「G-Tune MASTERPIECE i1500BA6」


マウスコンピューター

続きを読む

 | HOME | 

BTOってなに?

BTOとは・・・ (Build to Order)の略です。 パソコンの構成をカスタマイズして注文できる方式です。 最近はほとんどのパソコンメーカーやパソコンショップで BTOパソコンが販売されています。

BTOパソコンの選び方

BTOパソコンを選ぶにしても何を基準にすればいいのか分かりませんよね?
ここではBTOパソコンを選ぶ時のポイントなどを説明しています。

1.PCでやりたい事を決めよう
2.購入予算を設定しよう
3.ショップ・メーカーの決め方
4.カスタマイズのポイント
5.気をつけないといけないこと

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

リンク